「ちはやふる」の舞台を巡るマップとは!

海外でも人気急上昇中の「ちはやふる」の舞台を巡れるマップが作成された。舞台となっている3つの市、あわら市、大津市、東京都府中市の共同製作である。外国人観光客用のマップであるため、タイ語、韓国語、フランス語、英語など6言語対応となっている。

初心者にも安心のマップ!

マップ名は「『ちはやふる』で巡る百人一首かるたの旅」だ。ストーリー、百人一首のルールなども書かれており、これから「ちはやふる」のファンになりたい人にもぴったりなアイテムだ。

日本のアニメ、漫画は世界的にも人気で多言語化が進んでいる。訪日外国人観光客を増加させ日本経済の底上げする必要がある。そのためにも「地方創生×アニメ・漫画」という形で新たなビジネスが進むことを期待したい。

 

【外部リンク】

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20161018/CK2016101802000027.html

JR西日本、外国人旅行者への対応をiPadで。

JR西日本は全乗務員にiPadを1台携帯させることを発表した。社内連絡、旅行者への対応などが目的である。2017年1月以降に順次導入予定だ。山陽新幹線、北陸新幹線ではすでに導入されており、外国人旅行客への対応時で効果を発揮しているという報告もある。

言語の壁をiPadで越える。

「日本文化は素晴らしいが、日本人は英語ができないから困る。」という声を外国人から聞くこともあるだろう。文化財などでの英語案内、通訳ガイドなどの導入は近年進んでいるが、まだまだ足りていないのが日本の現状だ。特に公共交通機関の利用方法については、日本と海外では異なる点も多々あり、外国人旅行者にとっては苦労する点でもある。日本人の英語の問題は仕方ないが、今回のiPad導入によって外国人旅行者へのより良い対応をJR西日本に期待したい。

【外部リンク】

http://news.mynavi.jp/news/2016/10/14/476/

無駄な苦労を省くためにあなたがハウスルールに書くべき事

民泊を運営するにあたって最もリスクが高いのは、近隣住民とのトラブルです。また、あなたの部屋を必要以上にぞんざいに扱われないようにするためにもハウスルールは必須と言えるでしょう。今回の記事では、初心者のあなたがハウスルールに書くべき4つを紹介しています。

 

トラブルを避けるハウスルールを作る4つのポイント

Point 1

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部屋やバルコニーでの喫煙を避けるように記載する。あなたの物件が禁煙の場合、これは必ず明記しておくようにしましょう。部屋に大きく張っておくのも良いでしょう。

 

Point 2

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10時以降に騒がない。旅行となると気持ちが高まりがちです。対面で合える時なら必ず説明しておきたいところです。

 

Point 3

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玄関で靴を脱ぐように書いておきましょう。海外では土足出入る方が一般的です。

 

Point 4

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トイレットペーパーは水にながす。海外のトイレではトイレットペーパーを水に流さない場合も多くあります。

 

Point 5

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外出時などにクーラーや電気を消す事。ホテルではなく他人の家であるという認識をせずに来るゲストも居ます。きっちり、人の家だと言う事を理解してもらうのが良いでしょう。

ハウスルールを徹底して、トラブルの回避を!

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海外と日本の文化の違いから悪気なく問題行動をとってしまう事があります。その為、無用なトラブルを発生させないためにもきちんとしたマニュアルを用意しておくことが良いでしょう。

鍵渡しで発生しやすいトラブルの対策とは?

 

民泊で最も手間がかかりトラブルに繋がりやすいものとして、鍵渡しがあります。Airbnbは直接手渡しすることを推奨していますが、実際に手渡しを行おうとした場合、ゲストが来ない場合などあります。そのため、多くのホストはカギをメールボックスに入れたりキーボックスに入れています。

 

しかし、鍵を上手く受け取れずトラブルになる実例は多くあります。

 

トラブルにつながる鍵渡しの3つのタイプ

失敗

  1. キーボックスが開かない

資料でメールボックスなどの位置や会場方法を紹介して起き、ゲストに開けてもらいます。基本的にAirbnb上でファイルは遅れない為、メールで送るなどひと手間増えます。また、案内資料を送付してもゲストが確認せずに来る場合があります。そのため、夜中に現地に行って開場するなど、トラブルに繋がりやすくなります。

 

  1. 鍵の紛失

キーボックスでの受け渡しを行うとチェックアウトしてからカギが紛失している事に気が付く事があります。この場合、次のゲストへの対応も難しくなり余分なコストが増える事になります。

 

  1. 鍵の戻し忘れ

チェックアウト時にゲストがカギをもって帰ってしまう実例も何件か報告されています。この場合、空港からカギを送ってもらうなどの対応が必要になりますが、次のチェックインに間に合わず2次トラブルにつながる事も少なくありません。

 

 

ええ庵のカギ受け渡し

ロゴ

鍵のトラブルによって近隣住民へ迷惑が掛かり最悪の場合、撤退を余儀なくされることもあります。そのような事態にならないためにもカギを対面で渡す事は重要です。

ええ庵では、中・韓・英・スペインのネイティブスタッフがカギを直接手渡ししています。もし、トラブルが発生した場合でも迅速に対応できるのが特徴です。もし、鍵渡しで親並みの方はええ庵までご連絡ください。

留学生が東北の魅力を伝える、その取り組みとは。

仙台放送は留学生約100人と協力し、東北各地を紹介するインターネットサイトを作り公開した。東北6県に訪日客を呼び込むことが狙いだ。今回の取り組みは観光促進事業の「Go ! Go ! Tohoku !!」の一環で、復興庁の公募事業に採択されている。

サイトの特徴&何ができるのか

東北大に留学している20か国以上の留学生たちが東北各地を旅行し、外国人の目線から東北の魅力を記事として発信している。「Culture(文化)」「Food(食)」「Inn(宿屋)」の3つが大きなカテゴリーとして紹介されている。キーワード、タグ付の単語ベースで、関心のある記事を検索することができる。「Tour」のカテゴリーでは、気になるツアーをクリックすると参加フォームの画面が表示される。個人情報を送信すると、旅行会社から詳細なツアー情報が送られてくる。

外部リンク

http://gogotohoku.jp/

http://www.sankei.com/region/news/160817/rgn1608170026-n1.html

http://www.sankei.com/region/news/160528/rgn1605280061-n1.html

日本の食文化を体験したい外国人観光客への嬉しいお知らせ

株式会社伝は(つたう)は外国人観光客を対象に和食の作り方と、日本の食文化について学べる体験事業を開始することを発表した。同社は日本初のムスリム対応レシピ専門サイト「ハラールレシピジャパン」を運営している。

「食」を中心とした総合的プログラム

「食」を通じた双方向の異文化理解を促進することが主な目的だ。旬の魚を使った、てまり寿司、日本の家庭料理を学ぶことができる。また「食」だけでなく、伝統工芸品の輪島塗食器を使って、料理を食べる「輪島塗体験」、土鍋で米を炊く「土鍋体験」など伝統的な日本の食文化も楽しむことができる。日本人でも体験したことがない伝統文化を実践体験できるプログラムは非常に魅力的だ。

日本食は外国人観光客にとって非常に人気だ。しかし、宗教上の都合により、思う存分に日本食を楽しむことができない人もいるはずだ。そんな人たちにとって、同社は大変心強い味方だろう。

 

外部リンク

http://www.tsutau.jp/2016/07/11/press-kitchenpjt/

福井県、観光客の誘致に向けて海外クルーズ客船の寄港

ダイヤモンド・プリセンスが福井県に!

プリンセス・クルーズ社(米国)が運航する大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」が2017年9月2日と10月14日に敦賀港に寄港することが決定した。福井県は「県海外クルーズ客船誘致推進協議会」を今月設立し、客船の受け入れに向けて準備を始める。今月から記念式典、観光ガイドの手配などの準備を進め、29年7月には最終的な内容を決定する。

初の海外クルーズ客船

国内最大の国内クルーズ客船「飛鳥II」が今まで寄港しているが、海外クルーズ客船は今回が初めてだ。横浜港を発着する8泊9日のコースを運航。定員2706人の大型船で、観光振興につなげると県知事の西川氏は語る。

東尋坊、永平寺などの県内観光地のオプションツアーを企画することで県は協力する予定だ。外国人観光客は東京、大阪などの主要都市への関心が高い。これを機に地方への関心を高めたい。

 

外部リンク

http://www.sankei.com/region/news/160815/rgn1608150027-n1.html

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO00078060V20C16A4LB0000/

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/economics/94303.html

必見!外国人観光客が日本旅行に思っていること。

株式会社日本総合研究所は、アジア市場における消費者の消費動向を把握するために「アジア主要都市コンシューマインサイト比較調査」を実施した。日本を含む13都市でインターネットによるアンケート調査である。

外国人観光客の訪日目的は○○だった

今回の調査の全12都市の30%以上が「1年以内に訪日観光旅行を予定」と回答している。トップ3はバンコク、ジャカルタ、上海。また、全12都市の訪日旅行目的は「自然景観」であった。世界遺産の富士山、屋久島をはじめ、日本の豊かな自然に注目が集まっている。訪日旅行目的の第2位は「日本食」。抹茶、わさび味などの日本独自の食に魅力を感じている観光客が多いのだろう。

課題を今後の戦略へ

一方、訪日旅行に対する不満として「母国語が使えなかった」「滞在費が高かった」「放射性物質による悪影響が心配だった」などが挙げられた。不満を真摯に受け止め、今後のインバウンド戦略に活かしたい。

 

外部リンク

https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=28172

https://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/pdf/company/release/2016/0331-2/jri_160331-2.pdf

イーベイ、京都のインバウンド強化に向けて支援

イーベイを通して、日本の伝統工芸品を世界へ

イーベイ・ジャパン株式会社は、地域の伝統工芸品の海外展開を支援する「小売り、製造業者海外展開支援プロジェクト」をスタートすることを発表した。今回は京都の伝統工芸品を対象とし、帰国後も手軽に購入できるようにする。

同社は世界200か国で商品を売買するサイトを運営している。伝統産業は後継者不足などの問題もあり衰退傾向ではあるが、日本の伝統文化関連の商品の取引高は400億円と、世界から注目が集まっている。訪日外国人観光客の12%は和服や民芸品を購入している。

潜在的な顧客を巻き込む

今回は京都市、京都商工会議所とも連携しプロジェクトを進めていく。特設ページを設け、京都の歴史、文化にも身近になってもらい、京都の商品に魅力を感じる潜在的バイヤーを囲い込むのが狙いだ。イーベイを通して、国境を越えた販路拡大を更に加速させていきたい。

 

外部リンク

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000015238.html

http://kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160807000063/1

京都、主要ホテルの外国人客割合が減少している!?

インバウンド需要に陰りか

京都文化交流コンベンションビューローによると、京都市内の主要32ホテルの外国人の宿泊割合が26か月連続で「前年同月超え」を記録していたが、6月でその記録がストップしていた。2014年4月の調査開始以来、前年超えを続けていた。円高、民泊施設の普及などの影響があり、インバウンド需要の減速が予測される。

国別の旅行者で見ると、台湾が15.3%、韓国が17.5%前年同月より減少した。一方、中国では6.7%の増加である。中国人の「爆買い」の勢いはまだ続いているようだ。

新たな一手が必要だ

市内のホテルの担当者は「昨年があまりにも良すぎた」と声を漏らした。ホテル業界にとっては、昨年が特に大きな恩恵を得ることができた年だったのかもしれない。今では民泊ブームが強まっていることは否めない。民泊に流れた旅行者をどのように引き戻すのか注目だ。

 

外部リンク

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160811000075