無駄な苦労を省くためにあなたがハウスルールに書くべき事

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民泊を運営するにあたって最もリスクが高いのは、近隣住民とのトラブルです。また、あなたの部屋を必要以上にぞんざいに扱われないようにするためにもハウスルールは必須と言えるでしょう。今回の記事では、初心者のあなたがハウスルールに書くべき4つを紹介しています。

 

トラブルを避けるハウスルールを作る4つのポイント

Point 1

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部屋やバルコニーでの喫煙を避けるように記載する。あなたの物件が禁煙の場合、これは必ず明記しておくようにしましょう。部屋に大きく張っておくのも良いでしょう。

 

Point 2

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10時以降に騒がない。旅行となると気持ちが高まりがちです。対面で合える時なら必ず説明しておきたいところです。

 

Point 3

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玄関で靴を脱ぐように書いておきましょう。海外では土足出入る方が一般的です。

 

Point 4

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トイレットペーパーは水にながす。海外のトイレではトイレットペーパーを水に流さない場合も多くあります。

 

Point 5

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外出時などにクーラーや電気を消す事。ホテルではなく他人の家であるという認識をせずに来るゲストも居ます。きっちり、人の家だと言う事を理解してもらうのが良いでしょう。

ハウスルールを徹底して、トラブルの回避を!

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海外と日本の文化の違いから悪気なく問題行動をとってしまう事があります。その為、無用なトラブルを発生させないためにもきちんとしたマニュアルを用意しておくことが良いでしょう。

鍵渡しで発生しやすいトラブルの対策とは?

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民泊で最も手間がかかりトラブルに繋がりやすいものとして、鍵渡しがあります。Airbnbは直接手渡しすることを推奨していますが、実際に手渡しを行おうとした場合、ゲストが来ない場合などあります。そのため、多くのホストはカギをメールボックスに入れたりキーボックスに入れています。

 

しかし、鍵を上手く受け取れずトラブルになる実例は多くあります。

 

トラブルにつながる鍵渡しの3つのタイプ

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  1. キーボックスが開かない

資料でメールボックスなどの位置や会場方法を紹介して起き、ゲストに開けてもらいます。基本的にAirbnb上でファイルは遅れない為、メールで送るなどひと手間増えます。また、案内資料を送付してもゲストが確認せずに来る場合があります。そのため、夜中に現地に行って開場するなど、トラブルに繋がりやすくなります。

 

  1. 鍵の紛失

キーボックスでの受け渡しを行うとチェックアウトしてからカギが紛失している事に気が付く事があります。この場合、次のゲストへの対応も難しくなり余分なコストが増える事になります。

 

  1. 鍵の戻し忘れ

チェックアウト時にゲストがカギをもって帰ってしまう実例も何件か報告されています。この場合、空港からカギを送ってもらうなどの対応が必要になりますが、次のチェックインに間に合わず2次トラブルにつながる事も少なくありません。

 

 

ええ庵のカギ受け渡し

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鍵のトラブルによって近隣住民へ迷惑が掛かり最悪の場合、撤退を余儀なくされることもあります。そのような事態にならないためにもカギを対面で渡す事は重要です。

ええ庵では、中・韓・英・スペインのネイティブスタッフがカギを直接手渡ししています。もし、トラブルが発生した場合でも迅速に対応できるのが特徴です。もし、鍵渡しで親並みの方はええ庵までご連絡ください。

留学生が東北の魅力を伝える、その取り組みとは。

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仙台放送は留学生約100人と協力し、東北各地を紹介するインターネットサイトを作り公開した。東北6県に訪日客を呼び込むことが狙いだ。今回の取り組みは観光促進事業の「Go ! Go ! Tohoku !!」の一環で、復興庁の公募事業に採択されている。

サイトの特徴&何ができるのか

東北大に留学している20か国以上の留学生たちが東北各地を旅行し、外国人の目線から東北の魅力を記事として発信している。「Culture(文化)」「Food(食)」「Inn(宿屋)」の3つが大きなカテゴリーとして紹介されている。キーワード、タグ付の単語ベースで、関心のある記事を検索することができる。「Tour」のカテゴリーでは、気になるツアーをクリックすると参加フォームの画面が表示される。個人情報を送信すると、旅行会社から詳細なツアー情報が送られてくる。

外部リンク

http://gogotohoku.jp/

http://www.sankei.com/region/news/160817/rgn1608170026-n1.html

http://www.sankei.com/region/news/160528/rgn1605280061-n1.html

日本の食文化を体験したい外国人観光客への嬉しいお知らせ

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株式会社伝は(つたう)は外国人観光客を対象に和食の作り方と、日本の食文化について学べる体験事業を開始することを発表した。同社は日本初のムスリム対応レシピ専門サイト「ハラールレシピジャパン」を運営している。

「食」を中心とした総合的プログラム

「食」を通じた双方向の異文化理解を促進することが主な目的だ。旬の魚を使った、てまり寿司、日本の家庭料理を学ぶことができる。また「食」だけでなく、伝統工芸品の輪島塗食器を使って、料理を食べる「輪島塗体験」、土鍋で米を炊く「土鍋体験」など伝統的な日本の食文化も楽しむことができる。日本人でも体験したことがない伝統文化を実践体験できるプログラムは非常に魅力的だ。

日本食は外国人観光客にとって非常に人気だ。しかし、宗教上の都合により、思う存分に日本食を楽しむことができない人もいるはずだ。そんな人たちにとって、同社は大変心強い味方だろう。

 

外部リンク

http://www.tsutau.jp/2016/07/11/press-kitchenpjt/

福井県、観光客の誘致に向けて海外クルーズ客船の寄港

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ダイヤモンド・プリセンスが福井県に!

プリンセス・クルーズ社(米国)が運航する大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」が2017年9月2日と10月14日に敦賀港に寄港することが決定した。福井県は「県海外クルーズ客船誘致推進協議会」を今月設立し、客船の受け入れに向けて準備を始める。今月から記念式典、観光ガイドの手配などの準備を進め、29年7月には最終的な内容を決定する。

初の海外クルーズ客船

国内最大の国内クルーズ客船「飛鳥II」が今まで寄港しているが、海外クルーズ客船は今回が初めてだ。横浜港を発着する8泊9日のコースを運航。定員2706人の大型船で、観光振興につなげると県知事の西川氏は語る。

東尋坊、永平寺などの県内観光地のオプションツアーを企画することで県は協力する予定だ。外国人観光客は東京、大阪などの主要都市への関心が高い。これを機に地方への関心を高めたい。

 

外部リンク

http://www.sankei.com/region/news/160815/rgn1608150027-n1.html

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO00078060V20C16A4LB0000/

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/economics/94303.html

必見!外国人観光客が日本旅行に思っていること。

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株式会社日本総合研究所は、アジア市場における消費者の消費動向を把握するために「アジア主要都市コンシューマインサイト比較調査」を実施した。日本を含む13都市でインターネットによるアンケート調査である。

外国人観光客の訪日目的は○○だった

今回の調査の全12都市の30%以上が「1年以内に訪日観光旅行を予定」と回答している。トップ3はバンコク、ジャカルタ、上海。また、全12都市の訪日旅行目的は「自然景観」であった。世界遺産の富士山、屋久島をはじめ、日本の豊かな自然に注目が集まっている。訪日旅行目的の第2位は「日本食」。抹茶、わさび味などの日本独自の食に魅力を感じている観光客が多いのだろう。

課題を今後の戦略へ

一方、訪日旅行に対する不満として「母国語が使えなかった」「滞在費が高かった」「放射性物質による悪影響が心配だった」などが挙げられた。不満を真摯に受け止め、今後のインバウンド戦略に活かしたい。

 

外部リンク

https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=28172

https://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/pdf/company/release/2016/0331-2/jri_160331-2.pdf

イーベイ、京都のインバウンド強化に向けて支援

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イーベイを通して、日本の伝統工芸品を世界へ

イーベイ・ジャパン株式会社は、地域の伝統工芸品の海外展開を支援する「小売り、製造業者海外展開支援プロジェクト」をスタートすることを発表した。今回は京都の伝統工芸品を対象とし、帰国後も手軽に購入できるようにする。

同社は世界200か国で商品を売買するサイトを運営している。伝統産業は後継者不足などの問題もあり衰退傾向ではあるが、日本の伝統文化関連の商品の取引高は400億円と、世界から注目が集まっている。訪日外国人観光客の12%は和服や民芸品を購入している。

潜在的な顧客を巻き込む

今回は京都市、京都商工会議所とも連携しプロジェクトを進めていく。特設ページを設け、京都の歴史、文化にも身近になってもらい、京都の商品に魅力を感じる潜在的バイヤーを囲い込むのが狙いだ。イーベイを通して、国境を越えた販路拡大を更に加速させていきたい。

 

外部リンク

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000015238.html

http://kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160807000063/1

京都、主要ホテルの外国人客割合が減少している!?

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インバウンド需要に陰りか

京都文化交流コンベンションビューローによると、京都市内の主要32ホテルの外国人の宿泊割合が26か月連続で「前年同月超え」を記録していたが、6月でその記録がストップしていた。2014年4月の調査開始以来、前年超えを続けていた。円高、民泊施設の普及などの影響があり、インバウンド需要の減速が予測される。

国別の旅行者で見ると、台湾が15.3%、韓国が17.5%前年同月より減少した。一方、中国では6.7%の増加である。中国人の「爆買い」の勢いはまだ続いているようだ。

新たな一手が必要だ

市内のホテルの担当者は「昨年があまりにも良すぎた」と声を漏らした。ホテル業界にとっては、昨年が特に大きな恩恵を得ることができた年だったのかもしれない。今では民泊ブームが強まっていることは否めない。民泊に流れた旅行者をどのように引き戻すのか注目だ。

 

外部リンク

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160811000075

観光庁と文化庁、英語解説にむけての報告書を発表

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観光庁と文化庁は「文化財の英語解説のあり方に関する有識者会議」における報告書を作成した。日本の文化財の魅力、価値を訪日外国人旅行者にわかりやすく伝える必要があるためだ。

4つの気をつけるべき視点とは

 本報告書の中で、英語解説の改善点、気を付ける視点を4つ列挙している。1点目が、日本語による直訳を避け、基本的な用語、文化財について前提となる情報を解説に盛り込むこと。2点目が、外国人目線でメリハリを利かせた解説内容とすること。3点目は、案内板などの解説媒体に応じて、適切に情報の使い分け。4点目は、英語翻訳ができる優れた人材の確保。

日本を楽しんでもらうための連携

その他にも上記の取り組みを推進するために、観光部局と文化財保護部局が連携、文化財の所有者への適切な支援を行う。訪日外国人旅行者に日本の文化財を楽しんでもらえる環境を整え、旅行者には日本旅行を満喫してもらいたい。

 

外部リンク

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news05_000218.html

http://www.mlit.go.jp/common/001140702.pdf

伊豆市、訪日外国人向けの新規事業を開始!

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南伊豆・西伊豆地域公共交通活性化協議会にて、訪日外国人観光客向けのフリーパス券、外国語パンフレットの作成などの新規事業を始めることが決まった。伊豆急行の乗り降り自由の乗車券、観光ルートのモデルを示したパンフレットを外国語(英語、中国語、簡体字、繁体字)で作る予定だ。11月に発行、配布をする方向だ。

交通機関の利便性の向上を図る

伊豆市は2020年の東京オリンピック自転車競技の開催を控えており、公共交通機関の利便性を向上するために実態調査も実施する予定だ。利用者の乗車目的、乗り継ぎ状況を調べ、問題点を改善する。

観光客の集客が懸念

静岡県は人気の観光地が集まる「東京~富士山~京都・奈良~大阪」のゴールデンルートの真ん中にある都市だが、外国人観光客が集まらないことが課題として挙げられている。東京オリンピックまでに存在感を高めたい。

外部リンク

http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/268824.html

http://www.nhk.or.jp/shibu5-blog/100/228149.html