西池袋発!VRを駆使した海外旅行エンターテイメント

東京・西池袋に海外旅行をテーマとする体験型エンターテインメント施設「FIRST AIRLINES」がオープンする。本物の航空機材とVRを駆使して海外旅行を疑似体験できるのが最大の魅力だ。

パスポートはいりません!

約100分間のフライト中では、機内食、ドリンクなども付いている。接客は元CA経験者から直接訓練を受けた搭乗クルーが行ってくれる。フライト中のサービス内容は、全く疑似ではないと思うのは私だけだろうか。到着後にはミニラウンジで来場者同士も交流できるというサービスもある。話を聞くだけわくわくする。

同施設は東京・山手線池袋駅から徒歩5分にあるビル内にある。利用は1回12名の完全予約制。就航先はニューヨーク、パリ、ローマを予定。気になる料金はファーストクラスが6600円、ビジネスクラスが6200円。Play Station VRが発売されたが、まだまだVRを体験したことがある人は少ないだろう。この機会に一度試してはいかがだろうか。

 

【外部リンク】

https://www.travelvoice.jp/20161118-78147

http://news.mynavi.jp/news/2016/11/16/274/

今話題のあの観光地がギネスに認定!?

数年前まで経営破綻していたハウステンボスがギネス世界記録に認定されることを誰が予想できただろうか。ハウステンボスの「変なホテル」が、「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル(The first robot-staffed hotel)」として、ギネス世界記録となった。

経営をV字回復させたのは、HIS澤田秀雄会長だ。2010年にハウステンボスはHISの傘下へと。社長就任1年目で黒字計上を実現させた。経営回復の詳細について外部リンク参照して頂きたい。

約180台のロボットが稼動中

変なホテルは2015年7月17日に全72室でオープン。今では第2期棟の72室もオープンし、全144室で展開している。多言語を駆使するロボットによるフロント対応、手荷物を運ぶポーターロボットなど多くのロボットを導入している。今回のギネス認定はハウステンボスにとって追い風に違いない。近未来を体感したい人は、一度訪れてはいかがだろうか。

 

【外部リンク】

https://www.travelvoice.jp/20161118-78180

https://www.travelvoice.jp/20160817-71817

http://biz-journal.jp/2012/11/post_1018.html

オンライン旅行市場の規模は○兆円

フォーカスライト Japan社は、「日本のオンライン旅行市場調査 第3版」を出版した。本レポートは国内のオンライン旅行市場を対象とした調査である。本調査によると、2015年度の国内オンライン旅行の市場規模は9兆7033億円であった。2013年度と比較すると15.6%の増加という結果である。

旅行トレンドと関係がある?

同社は、オンライン旅行市場において、モバイルデバイスを介した商品販売が急速に進んでいると分析している。それもそのはずである。2017年の旅行トレンドで「インスタント・グラティフィケーション(欲しいものを即座に)」が挙げられたように、消費者は、今すぐ欲しいと思っているのである。スマートフォンを数回タッチするだけで旅行の予約が完了する昨今の世の中。わざわざ旅行会社のカウンターに行くのは面倒なはずだ。今後もオンライン旅行市場の勢いは加速するだろう。

 

【外部リンク】

https://www.travelvoice.jp/20161123-78378

http://osaka-eeyan.com/%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b2017%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%898%e5%80%8b%e3%81%a8%e3%81%af

タイムズ24、○○対象に新しい駐車場予約サービス

駐車場事業のタイムズ24は、観光バスを対象とする駐車場予約サービスを東京・浅草で展開する。本サービスは、台東区より受託した「観光バス予約システム構築及び駐車場・乗降場所管理運営業務」事業の一環として、今月30日から始まる。

観光バス特有の問題

観光バスは観光客待ちのため長時間停車することが頻繁にある。外国人観光客の増加に伴い、一般道に観光バスが停車している光景をよく見かけるだろう。そのため、交通渋滞、騒音、排気ガスの問題を招いている。観光客の立場からでは気づかない問題を観光バスは抱えていたのだ。

本事業では、台東区が運営するバス駐車場での事業者向け予約システムとガイドスタッフによる誘導を実施する。観光バスの来訪から出発までを一元管理するすることによって、これまで危惧されていた問題の解決に取り組む。

【外部リンク】

https://www.travelvoice.jp/20161124-78449

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000210.000008705&g=prt

東京の「今」を知れるお得な観光サービスとは

訪日外国人向けワンストップサービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」にエイチ・アイ・エス(HIS)、京成バス、京浜急行バス、はとバス、三菱地所の5社が加わる。新たに加わった5社によって、更なるサービス充実を狙う。

日本人観光客も楽しめるサービス

「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」は飲食店予約「ぐるなび」、東京急行電鉄などが参画し運営しているサービスだ。外国人観光客目線で今話題の情報、観光名所の情報を提供することが大きな特徴だ。外国人観光客向けのサービスではあるが、日本人観光客も楽しむことができるサービスである。「東京スカイツリーの由来」「アメ横でしか買えないもの」など気になる記事が盛りだくさんだ。

今回加わったHISは、グローバルネットワークを生かして訪日前の観光客に同サービスを展開する。訪日前から多くの情報を知り、より一層日本での観光を楽しんでもらいたい。

【外部リンク】

https://livejapan.com/ja/

https://www.travelvoice.jp/20161124-78163

京町家の宿、空き家を活用した観光事業

外国人観光客の増加に伴って、ホテル満室が相次いでいる京都。日本人観光客でさえも空室のホテルを探すのに一苦労だ。この問題を「空き家」という切り口でアプローチしているのが、京町家の宿だ。

京町家の宿は、京町家に宿泊できる宿として新たに「たわら庵」をオープンした。本事業は京都市地域連携型空き家流通促進事業の一環である。日本の空き家問題は深刻だ。総務省の調査によると、空き家数は820万戸に上がり、住宅全体に占める割合は13.5%となった。2033年には3軒に1軒が空き家となる見通しもついている。

「観光」から「暮らし」への転換

同社は、京都の町家、伝統的な景観を継承するとともに貸しきり宿として町家を運営している。現在市内に25件の町家を展開している。「観光」で京都を楽しむことはあるが「暮らし」という点で京都を楽しむことは今まで少なかった。その上、空き家という問題にもアプローチしている点も同社の魅力ではないだろうか。

【外部リンク】

http://www.machiya-inn.net/

https://zuuonline.com/archives/127916

https://www.travelvoice.jp/20161122-78260

気になる2017年の旅行トレンド8個とは

ブッキング・ドットコム・ジャパンは、世界10か国で実施したアンケート調査をもとに2017年の旅行業界のトレンド予想を発表した。トレンドワードとして1番目に挙げられたのは「インスタント・グラティフィケーション(欲しいものを即座に)」だった。

インスタント・グラティフィケーション??

近年ではスマートフォンを数回タッチするだけで物事が完了することができる。旅行の予約、オンラインショッピングは代表例だ。そのため消費者心理として「欲しいと思ったものは今すぐ欲しい」というニーズが今後も増加すると予測しているのである。皆さんにとっても納得のいく予測だろう。

2位には「ブレジャー」が挙げられた。これは「ビジネス」と「レジャー」を組み合わせた造語だ。「出張旅行の多い仕事に就けるなら、今より給与が低くても構わない」3割のユーザーが回答したため、出張旅行への価値が今後高まると予測している。

あくまで予測であるのでその点は考慮して頂きたいが、「なるほど!」と思った人はこれをヒントにしてはいかがだろうか。

 

【外部リンク】

世界の旅行トレンド予測、2017年は「出張+レジャー」や「今すぐ欲しい」などがキーワードに ―ブッキング・ドットコム

世界の観光都市ランキング。京都の3連覇になったのか!?

米国の旅行雑誌「Travel + Leisure」の読者投票「ワールドベストアワード2016」で観光都市ランキングが発表された。同ランキングは読者投票をもとに「風景」、「文化」、「食」など6項目で採点されている。栄えある第1位には、アメリカのサウスカロライナ州のチャールストンが輝いた。日本の京都は第6位に転落し、3年連続の1位とはならなかった。京都市は「観光地が混雑していることが影響したと思う」とコメントを残している。

 チャールストンって?

アメリカ独立戦争の引き金となった都市としてチャールストンは有名だ。建築物に関しても300年以上前から存在している物も美しく保存されている。アメリカの歴史を感じさせてくれる都市だ。チャールストンは2年連続で2位と1位の京都の影に隠れていたが、今年は念願の1位を獲得することができた。

2017年はどこの都市が1位になるのか、京都の復活はあるのか注目が集まる。

 

【外部リンク】

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160707000018

https://www.travelvoice.jp/20160709-70262

Airbnb、新サービス「Trips」を発表

民泊エアビーアンドビー(Airbnb)が新たな領域に進む。事業展開をするのは創業8年間で初めての試みだ。

「Trips」とは。

新サービスの「Trips」では、体験(Experiences)、スポット(Places)、ホーム(Homes)という3つの主要な機能を追加した。中でも「体験」では日本を含む世界12都市での500個の体験が掲載されている。スポーツ、社会貢献活動、ファッション、健康、自然など多くのジャンルを網羅している。

また、スポットの機能では現地の情報通からの情報、音声ツアーガイドなどのサービスが導入されている。音声ツアーガイドについてはDetour社と独占契約を結んだことによって実現した。上述した3つの機能だけでなく、今後は「フライト」、「サービス」の機能を追加する予定だ。

進化し続けるAirbnb。Trips導入によって、更に旅行者は「旅」をアレンジしやすくなったはずだ。

 

【外部リンク】

https://www.airbnb.jp/

https://www.travelvoice.jp/20161118-78207

http://min-paku.biz/news/airbnb-trips.html

「ホットペッパー」との違いは、ずばり○○!

リクルートライフスタイルは飲食店予約アプリ「ブッキングテーブル」を東京都内から全国へと拡大した。予約可能な飲食店は約4万2000店まで拡大し、ネットで予約が完結することができるのが魅力だ。サービスを全国へと拡大したことによって、旅行客による利用増加が見込まれるだろう。

「予約」できるのがブッキングテーブル!

ホットペッパーと何が違うのか釈然としない人もいるだろう。最大の違いは「予約」か「クーポン」の違いだ。ブッキングテーブルはネットで予約できる。ランキング順にお店を検索でき、ネット予約でPontaポイントを加算することができる。しかし、クーポンなどの情報はないため、クーポンを利用したい人はホットペッパーの利用をおすすめする。

現在、全国展開を記念しキャンペーン中。キャンペーンに登録し初めてネット予約し来店すると最大5000円分のリクルート期間限定ポイントをプレゼントする。

【外部リンク】

https://bookingtable.jp/

https://www.travelvoice.jp/20161117-78078

https://moduleapps.com/mobile-marketing/booking-table/