大阪市特区民泊許可物件ってどんなお部屋?!

大阪市が2017年9月7日に公表している特区民泊物件(国家戦略特別区域外国人滞在施設)は225物件であることが発表されました。

どんなお部屋が特区民泊を取得しているのか気になりますよね!

今回は内装に焦点を当てて各お部屋の内装写真を入手しました。

地図の位置関係と合わせて内装の参考にして下さい‼

地図はこちらから!

※2017年10月07日更新では特区取得の1~35までの施設の写真を追加しています。

※一部写真を取得できていない物件が御座います。

 

旅行者が選ぶ2017年 日本の博物館・美術館 Best 10

10月5日に世界最大の旅行サイト”トリップアドバイザー”がサイト上に投稿された世界中の旅行者の口コミ評価をもとに博物館・美術館をランキング化し「トリップアドバイザーの口コミで選ぶ 世界の人気博物館・美術館2017」を発表しました。

 

その中で日本国内の人気博物館・美術館2017も選定されており、2位は箱根彫刻の森美術館、3位はサムライ ミュージアムとなりました。気になる1位は以下の地図の位置から施設名を当ててみて下さい!4位~10位も地図上で見ることができます。

トリップアドバイザーの各施設のリンクページも地図で閲覧できるので口コミも是非見てみて下さい!

 

※この調査は1年間(2017年1月~12月)にトリップアドバイザー上の博物館・美術館で投稿された世界中の旅行者の口コミ評価(5段階)の平均、投稿 数などをもとにトリップアドバイザー独自のアルゴリズムで集計されているものです。

 

【関連サイト】

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ロボットが民泊運用をサポート【民泊 Iot 最前線】

ロボットを活用して民泊の業務をサポートする実証実験を2017年10月19日からヤフーとスマートロボティクス社が開始することを発表しました。

ロボティクス社の民泊用IoTロボット「PAKKUN」を通じて、ヤフーが企業向けに提供するIoTプラットフォーム「myThings Developers」を活用した実証実験を行います。

 

今回検証される機能としては

⑴「Yahoo!天気・防災速報」を使ったゲストへの天気・防災情報の提供

⑵消耗品の減少感知を行い「LOHACO」を使った発注補助業務

⑶「NETATMO」を使った騒音への注意喚起

⑷家電のモニタリングとホスト側での制御機能

⑸英日翻訳機能

などの検証が行われる予定です。

 

またスマートロボティクスでは実証実験で取得したデータをもとに「PAKKUN」のバージョンアップを予定しており、ロボット型コンシェルジュによる宿泊台帳記帳機能やスマートロックをもちいた鍵の遠隔自動チェックイン機能を搭載し2018年春ごろより一般の民泊ホストへの販売を展開する予定です。

 

「PAKKUN」は民泊ホストの運営上の課題として挙げられているゲストの安全確保や、周辺住民への騒音の配慮などを解決する存在として注目を集めて行きそうですね。

ロボットが民泊運用をサポート【民泊 Iot 最前線】

ロボットを活用して民泊の業務をサポートする実証実験を2017年10月19日からヤフーとスマートロボティクス社が開始することを発表しました。

ロボティクス社の民泊用IoTロボット「PAKKUN」を通じて、ヤフーが企業向けに提供するIoTプラットフォーム「myThings Developers」を活用した実証実験を行います。

 

今回検証される機能としては

⑴「Yahoo!天気・防災速報」を使ったゲストへの天気・防災情報の提供

⑵消耗品の減少感知を行い「LOHACO」を使った発注補助業務

⑶「NETATMO」を使った騒音への注意喚起

⑷家電のモニタリングとホスト側での制御機能

⑸英日翻訳機能

などの検証が行われる予定です。

 

またスマートロボティクスでは実証実験で取得したデータをもとに「PAKKUN」のバージョンアップを予定しており、ロボット型コンシェルジュによる宿泊台帳記帳機能やスマートロックをもちいた鍵の遠隔自動チェックイン機能を搭載し2018年春ごろより一般の民泊ホストへの販売を展開する予定です。

 

「PAKKUN」は民泊ホストの運営上の課題として挙げられているゲストの安全確保や、周辺住民への騒音の配慮などを解決する存在として注目を集めて行きそうですね。

JINTO認定の観光案内所

JINTO(日本政府観光局)認定の観光案内所があるのをご存知でしょうか?

JINTOの観光案内所認定は立地・設備・対応言語・観光案内のできる範囲などの条件を満たした観光案内所が認定を受けることができます。

認定区分 それぞれの主な基準
カテゴリー3 常時英語による対応が可能。その上で、英語を除く2以上の言語での案内が常時可能な体制がある。全国レベルの観光案内を提供。原則年中無休。Wi-Fi あり。ゲートウェイや外国人来訪者の多い立地。
カテゴリー2 少なくとも英語で対応可能なスタッフが常駐。広域の案内を提供。
カテゴリー1 常駐でなくとも何らかの方法で英語対応可能。地域の案内を提供。
パートナー施設 観光案内を専業としない施設であっても、外国人旅行者を積極的に受け入れる意欲があり、公平・中立な立場で地域の案内を提供。

今回は大阪府のカテゴリー1,2,3を得ている観光案内所を地図に落としてみました。

※スマートフォンの方は2本の指で地図をドラッグして下さい。


地図リンクはこちら

指紋認証だけで決済ができる?!

クレジットカードやパスポートIC情報を登録することで、指紋認証だけで宿泊先のパスポートチェックや決済ができる「Touch&Pay(タッチアンドペイ)」というサービスをご存知でしょうか?

LIQUID(リキッド、東京都千代田区)の手がける「Touch&Pay(タッチアンドペイ)」は経済産業省が推進する「IoT活用おもてなし実証事業」に採用され、新機能開発のため4月から中断していた同サービスの運用を1日から再開しました。

今回は指紋やICカードでロックを解除するスマートキーと生体認証を連動させた機能や指紋情報に自治体などが発行するエリア独自のチケット情報を登録する機能などが新たに追加されました。
様々な場面でストレスフリーな仕組みが生まれそうで今後の発展がとても楽しみなサービスですね!

Touch&Pay
http://miqip-info.jp/jp/service10/

民泊の用語おさらい 【 国家戦略特別区域 】

「国家戦略特別区域」とは?

「国家戦略特区」と略して呼ばれることもあります。
安倍内閣が日本の成長戦略の柱の一つとして、地域振興と国際競争力の向上を目的として規定された経済特区のことを指します。

国家戦略特区には東京圏(東京都・神奈川県の全部または一部、千葉県成田市)、関西圏(京都府・大阪府・兵庫県の全部または一部)、そして沖縄県や福岡県福岡市などが指定されています。
国家戦略特別区域内に限って従来の規制を大幅に緩和することが認められていています。

つまり「国家戦略特別区域」は民間企業が新しく事業を展開をしていく上で立ちはだかる規制を指定されている区域内で緩和していこうとするものを指します。

特区民泊を活用した民泊運営のためには、国家戦略特区に指定されているエリアであることに加えて、民泊条例を制定している自治体であることが必須条件になります。

民泊の用語おさらい 【 特区民泊 】

「特区民泊」とは?

合法民泊とされる民泊運営の一つで、2013年に成立した国家戦略特区法に基づいて設定された国家戦略区域において、旅館業法の特例制度を活用した民泊のことです。

「国家戦略特別区域外国人滞在施設」が正式名称です。

「外国人滞在施設」という名称をみると外国人しか宿泊出来ないという印象を持ってしまいそうですが、外国人旅客の滞在に適したものであることを求められているだけで、特区民泊は外国人だけでなく日本人でも宿泊可能です。

【2017年9月07日最新版】大阪市の特区民泊施設一覧を地図にしました!

大阪市では2016年10月から国家戦略特別区域法の旅館業法特例を活用し特区民泊に取り組んでいます。

大阪市では2017年9月7日に公表されている特区民泊の認定件数が200件を超えました。

ここではそれらの特区民泊施設の位置関係を把握するために地図上で表示していきます。

 

10月1日にお部屋の掲載WEBサイトのリンクを追加しています。

※複数のお部屋を同時に申請されている場合は代表の1部屋の掲載WEBサイトを閲覧できます。

 

【注意】スマートフォンで閲覧の方は2本の指でスクロールして下さい!!

【関連サイト】

大阪市特区民泊ホームページ

地図で表示する

【記事を2017年10月07に更新しています】

[2017年10月最新版]大阪市の 特区民泊 施設 一覧