指紋認証だけで決済ができる?!

クレジットカードやパスポートIC情報を登録することで、指紋認証だけで宿泊先のパスポートチェックや決済ができる「Touch&Pay(タッチアンドペイ)」というサービスをご存知でしょうか?

LIQUID(リキッド、東京都千代田区)の手がける「Touch&Pay(タッチアンドペイ)」は経済産業省が推進する「IoT活用おもてなし実証事業」に採用され、新機能開発のため4月から中断していた同サービスの運用を1日から再開しました。

今回は指紋やICカードでロックを解除するスマートキーと生体認証を連動させた機能や指紋情報に自治体などが発行するエリア独自のチケット情報を登録する機能などが新たに追加されました。
様々な場面でストレスフリーな仕組みが生まれそうで今後の発展がとても楽しみなサービスですね!

Touch&Pay
http://miqip-info.jp/jp/service10/

民泊の用語おさらい 【 国家戦略特別区域 】

「国家戦略特別区域」とは?

「国家戦略特区」と略して呼ばれることもあります。
安倍内閣が日本の成長戦略の柱の一つとして、地域振興と国際競争力の向上を目的として規定された経済特区のことを指します。

国家戦略特区には東京圏(東京都・神奈川県の全部または一部、千葉県成田市)、関西圏(京都府・大阪府・兵庫県の全部または一部)、そして沖縄県や福岡県福岡市などが指定されています。
国家戦略特別区域内に限って従来の規制を大幅に緩和することが認められていています。

つまり「国家戦略特別区域」は民間企業が新しく事業を展開をしていく上で立ちはだかる規制を指定されている区域内で緩和していこうとするものを指します。

特区民泊を活用した民泊運営のためには、国家戦略特区に指定されているエリアであることに加えて、民泊条例を制定している自治体であることが必須条件になります。

民泊の用語おさらい 【 特区民泊 】

「特区民泊」とは?

合法民泊とされる民泊運営の一つで、2013年に成立した国家戦略特区法に基づいて設定された国家戦略区域において、旅館業法の特例制度を活用した民泊のことです。

「国家戦略特別区域外国人滞在施設」が正式名称です。

「外国人滞在施設」という名称をみると外国人しか宿泊出来ないという印象を持ってしまいそうですが、外国人旅客の滞在に適したものであることを求められているだけで、特区民泊は外国人だけでなく日本人でも宿泊可能です。

【2017年9月07日最新版】大阪市の特区民泊施設一覧を地図にしました!

大阪市では2016年10月から国家戦略特別区域法の旅館業法特例を活用し特区民泊に取り組んでいます。

大阪市では2017年9月7日に公表されている特区民泊の認定件数が200件を超えました。

ここではそれらの特区民泊施設の位置関係を把握するために地図上で表示していきます。

 

10月1日にお部屋の掲載WEBサイトのリンクを追加しています。

※複数のお部屋を同時に申請されている場合は代表の1部屋の掲載WEBサイトを閲覧できます。

 

【注意】スマートフォンで閲覧の方は2本の指でスクロールして下さい!!

【関連サイト】

大阪市特区民泊ホームページ

地図で表示する

【記事を2017年10月07に更新しています】

[2017年10月最新版]大阪市の 特区民泊 施設 一覧

訪日観光客向け 高速乗り放題パス「Japan Expressway Pass」

国土交通省は2017年9月26日に訪日外国人旅行者向けに全国の高速道路乗り放題パスの販売を2017年10月13日からスタートすること発表しました。

高速道路の乗り放題パス「Japan Expressway Pass」はレンタカーを利用する訪日観光を対象に国内275店舗のレンタカー会社で申し込みができるようになります。

「Japan Expressway Pass」の料金は2万円(連続する7日利用)と3万4000円(連続14日利用)の2つの料金パターンで販売される予定です。

 

利用対象者は日本以外のパスポートを持っている方か日本以外に永住権をお持ちの日本人でかつ日本で利用可能な運転免許を保持している方に限ります。

 

利用するまでの4つステップが必要になります。

【Step⓵】 予約する店舗を選定する

取り扱い一覧はこちらから↓

※注意:スマートフォンで閲覧の方は2本の指でスクロールして下さい!!

【Step②】 Japan Expressway Pass取扱店舗に電話して予約する

この3点を予約して下さい。

・レンタカー(※レンタカーは普通車限定)

・ETCカード(※高速道路料金支払い専用ETC)

・Japan Expressway Pass

【Step③】 利用当日にレンタカー店舗で手続きをする

手続きを行う際には以下の4つ行います。

1_支払いをする

2_Japan Expressway Passの申込みをする

3_利用方法の説明を受ける

4_利用約款等の説明を受ける

【Step④】  レンタカーにETCカードを取り付ける

 

返却時はレンタカーとETCカードを返却し、Japan Expressway Pass適用外の区間を利用された場合は、その料金を支払い返却は完了します。

 

1日あたり7日間の乗り放題パスで約3,100円、14日の乗り放題パスで約2,600円なので大阪で契約して滞在中に関西の様々なエリアを観光するならお得かも知れませんね!

【外部リンク】

Japan Expressway Pass

目指せ稼働90%!すぐできる抑えておきたいポイント!

私たちええ庵はカギ渡しや荷物預かり、観光案内などのサービスを通して様々なゲストとホスト日々情報交換させて頂いております。

ええ庵はホテルで言うフロントとして民泊の運営のサポーターとしてご利用頂いています。

 

そんなお客様の中で3カ月先まで稼働が90%も埋まっている人気物件を運用しているスーパーなホストさん達にとてもためになる情報をお聞きしたので、

そのノウハウを今回の記事から3回に分けてお送りします。

 

民泊最大の仲介サイトAirbnbの日本における民泊登録物件数が2017年4月1日で47,365件になり登録物件は今も伸びています。

件数が増え競争が激化する中で予約がなかなか決まらず苦戦していませんか?

 

そこで今回ご紹介したいのはAirbnbですぐに取り掛かれる・稼働を上げるのに効果抜群の手法です!

 

Airbnbでお部屋を検索した時にまず表示されるのがお部屋の写真です。

良い写真の部屋のリスティングにゲストが殺到するのは言うまでもありません。

 

とは言っても良い写真はどんな写真なの?そんな写真は撮れない!という方が大半だと思います。

 

そこで今回紹介するのは「Airbnb専属カメラマンの写真撮影」です。

 

Airbnbでは1回限り専属のカメラマンにお部屋の写真撮影をしてもらえるサービスがあります。(※2017年8月から有料になりました。)

 

このサービスを利用する大きなメリットが2つあります。

 

「Airbnb専属カメラマン2大メリット」

 

その1_Airbnb認証済みのマークが付く

 

Airbnbを通して写真撮影依頼すると撮影したそれぞれの写真にAirbnbの認証済みマークが付きます。

このマークが付くことで第三者があなたのお部屋を実際に見て、撮影し、審査をしているという証明になるので、ゲストからの確固たる信頼を得られるようになります。

 

その2_Airbnbお部屋を“魅せる”写真を選定

 

閲覧数が多くなる写真と順番をAirbnbが選定してくれます。

Airbnb専属カメラマンからのマル秘情報によると撮影した写真の編集が完了すると審査のためAirbnbの本部に写真を送られるそうです。

送った写真は厳密な審査のうえお部屋を一番良く“魅せる”写真を選定し、順番を決め掲載されます。そのため撮影してもらった写真はなるべく入れ替えない方が良いですそうです。

 

どれくらい効果があるのかというと…

最寄り駅から徒歩10分ある物件のS.NさんはAirbnbの専属カメラマンの写真によって写真撮影前まで稼働率が平均50%だったお部屋が平均80%まで伸びました。

人気エリアから外れ予約を入れるのに悪戦苦闘していたY.Gさんは当月の予約件数が1、2件だったのが、3カ月先まで予約が4、5件決まる状態なりました。

 

ではどうやって写真撮影の依頼するのか?

方法はとても簡単です。Airbnbのリスティング管理画面から写真の編集画面を開きページの一番下にある「写真撮影を依頼する」を押し、あとは説明に沿って進めば申請をすることができます。

あとはカメラマンと日程調整し、写真撮影に立ち会えばあとは掲載も待つだけです!

もっと具体的な登録方法はまた別の記事で説明します。

 

ただ写真撮影を行えるのは今のところ1回限りなので、しっかり内装を整えて写真撮影に備えましょう。

次回はその内装についての話をしていきます!

SNSの○○から見る外国人観光客の行動

外国人観光客向けの人気スポットなどのランキングはよくあるが、違う視点で外国人観光客の行動を分析した興味深い調査がある。RJCリサーチとナイトレイは、訪日外国人観光客がSNSで発信した投稿を分析し、「インバウンドレポート(2016年7~9月期)」として発表した。SNSの発信地を分析するというのは新しい試みである。

「リア充」感を発信

調査によると、発信地のランキング1位は、「東京ディズニーランド」。2位は大阪のUSJ、3位は富士山である。京都の観光地、特に人気がある清水寺はなんと11位であった。アトラクションなどで楽しんでいる姿をSNSで発信したいという気持ちが強いのだろう。3位の富士山についても登頂したという達成感をSNSで発信したいという気持ちの表れに違いない。SNSで何かを発信するという感覚は日本人とさほど変わらないのでないだろうか。日本人のSNSの発信地についても是非調査をして頂きたい。

 

【外部リンク】

https://www.travelvoice.jp/20161109-77627

「Wi-Fi」×「自動販売機」で新たな観光案内を

アサヒ飲料はWi-Fiを搭載した飲料自動販売機を通じて、中国語、韓国語、フランス語など17言語で観光案内などを提供する「フリーモバイルナビ」サービスを始めた。インバウンドの増加を受けて、自販機に機能を付加し利便性の向上を狙う。

Wi-Fi環境の整備にも繋がるサービス

観光地が多く外国人観光客から人気の日本だが、観光客向けのWi-Fi環境が整備されていないのが課題である。徐々にFree Wi-Fiへの動き出しはあるがまだまだ足りていないのが現状だ。アサヒ飲料はこの課題を解決するために、Wi-Fiを持つ自販機を20年までに2000台の設置を目指す。

自販機の設置は都市部では飽和状態になっており、アサヒ飲料は今回のサービス導入で他社との差別化を図る狙いだ。日本人にとっても多くの場所でFree Wi-Fiが導入されることは嬉しいことだ。ただ、サイバー上のセキュリティには万全の対策を施して欲しい。

 

【外部リンク】

https://newswitch.jp/p/6769

多言語を自動翻訳する「メガホンヤク」

パナソニックは、メガホン型の自動翻訳機「メガホンヤク」のサービスを発表した。対応言語は英語、中国語、韓国語の3言語で、本サービスは12月20日から始まる。訪日外国人観光客の増加に伴い、通訳・翻訳への需要は高まっている。

気になる機能と契約内容

翻訳機には誘導や案内用の定型文300個が内蔵されている。日本語で音声入力すると自動翻訳し、スピーカーから日本語を含む4言語で再生する仕組みだ。定型文を追加することも可能で利用者にとっては非常に使いやすいツールだ。2015年から試験運用を重ね、実用性をより高めた。

企業、団体と法人契約を結び、駅や空港、観光地での利用を想定している。 定型文の更新といったメンテナンスも含めた3年契約で、支払価格は月額1万円台後半の予定。各観光地で導入されることになると、訪日外国人観光客への対応も安易になるに違いない。

【外部リンク】

http://www.sankeibiz.jp/business/news/161118/bsc1611180500006-n1.htm

旅先でのバリアフリーについての調査結果

旅先でのバリアフリーの有無に困ったことはあるだろうか。健常者にとっては関係ないのかもしれないが、足腰の不自由な人、介護が必要な人にとっては重要な問題である。リクルートライフスタイルの旅行雑誌「じゃらん」は旅行先のバリアフリーについての調査結果を発表した。回答者は足腰が不自由、要介護状態の男女300人である。

旅行する上での不安要因は何か

調査によると、旅行を妨げる要因として「体調に不安がある」(40%)、「目的地までの移動が難しい」(35%)などが挙げられた。各観光地のバリアフリー化は注目されつつあるが、体調が急変した際のスタッフの対応などがどこまで整っているのか、不安事項はまだまだある。他にも旅行する上で欠かせない宿泊施設への不安が多く挙げられている

※詳細な調査結果については、細部リンクを参照して頂きたい。

【外部リンク】

https://www.travelvoice.jp/20161117-78123