外国人からのお悩み解消ツール ArigatoYouのiOSアプリ開発決定

ピープルソフトウェア株式会社は、外国人向けQ&AサイトのArigatoYouのiOSアプリの開発を決定しました。ArigatoYouは訪日外国人の困りごとや興味などを日本人が解決するためのQ&Aサイトで現在までにダウンロードしているユーザーは1,700人に上ります。

 

今後は、友達追加機能などを設けることでリピーターの創出などを行っていく予定です。また、企業としての参加も可能で、地域の情報などのニッチな情報を伝えることなどが可能です。ArigatoYouのiOS版の開発は6月中の公表を目指しています。

 

【外部リンク】

ピープルソフトウェア株式会社 プレスリリース

http://www.dreamnews.jp/press/0000130087/

 

本当にうまい酒を世界へ SAKE Masterがインバウンド集客プロモーションを展開

株式会社フリーモーションは、同社が運営しているプレミアム日本酒のESサイトSAKE Masterで2016年4月から飲食店向けのインバウンド集客プロモーションを開始した。

 

同サービスではFacebookやWechatと連動したSNSキャンペーンを展開し、日本酒体験から越境ECにつなげることでオンラインからオフライン、オフラインからオンラインへの展開を可能にする。

 

このプログラムは「本当にうまい酒を世界へ」というコンセプトに基づいて企画され、日本酒を試飲し味わってから購入する仕組みを作り上げた。提携する飲食店のパンフレットにはクーポンが記載され、購入した際のアフィリエイトで売り上げを立てる方針だ。

 

SAKE Masterは今後、酒蔵ツアーやインバウンド用日本酒イベントを展開し、日本酒を通じたインバウンド業界のさらなる発展に貢献する。

 

 

外部リンク

株式会社フリーモーション プレスリリース

http://www.yamatogokoro.jp/pressrelease/2016/04/sake_master.html

 

初開催!インバウンドビジネス総合展 2017

日本経済新聞社は、「インバウンドビジネス総合展2017」を2017年2月1日(水)~3日(金)の3日間、東京ビックサイトで開催する。同社は増加する訪日外国人をターゲットにしたインバウンド事業を活性化させるための商談会として今回の企画を運営する。

 

予定では100社150ブースが出展し、新たなビジネスのマッチングの場として活用される見込みだ。インバウンドビジネス総合展 2017では、ビザの発行緩和やリピーターの増加、消費税免税品目の増加などによって増えるほうにち外国人をうけてのビジネスを活性化させる場となることを目指している。

 

出展は35万円からで、7月29日までに申し込めば早期割引として1万円の割引が受けられる。出展締め切りは9月16日だ。

 

 

日本経済新聞社 プレスリリース
http://www.nikkei.co.jp/

インバウンドビジネス総合展2017
https://messe.nikkei.co.jp/ib/

インバウンド集客を強化するためのSNSツール

インバウンド消費を伸ばすためには、訪日前にどれだけ集客できるかがカギとなってきます。その際、最も有効な手段はSNSツールを活用することです。SNSツールでは、顧客の人と直接コミュニケーションをとれるため、生の声を集めるなどに最適です。

 

Facebook

世界で最もユーザーが多いSNSとしてはFacebookがあげられます。ヨーロッパの方の場合、渡航前の情報収集としてFacebookで検索をおこなうこともあります。Facebookでは、広告戦略を細かく設定できるため、きちんと運営することで集客に力をいれることができます。

 

Wechat

中国最大級のSNSとして注目を集めているWechat。日本のLineようなツールですが、ブログ機能がついています。このWechat内のブログを更新することでフォロワーをつけることができます。中国の人は、Facebookが使えないためアプローチする際は必須のツールといえるでしょう。

 

Twitter

こちらはFacebookと同じく世界中のひとにアプローチできるSNSです。Facebookとは異なり、実名で登録している人は少ないですが、気軽なコミュニケーションができるのが特徴です。単なる情報発信にとどまらず、あなたのユニークさや人柄を出していくことでファンを増やすことができます。

 

Weibo

こちらは中国のTwitterです。Twitterどうようの使い方で多くの中国人にアプローチすることができます。利用者が低下ぎみであるといわれていますが、母体数が大きいため十分な集客を期待できます。

 

Naver blog

韓国の人にアプローチする場合に効果的なのは、NaverBlogです。NaverBlogは、韓国最大のブログメディアです。韓国の方は、ここに書かれている情報をもとに旅行プランを立てているので、集客をする際には取り入れるとよいでしょう。

 

 

このように、代表的なSNSだけでもかなりの数があります。

その為、あなたのターゲットを絞り戦略を明確にしていくことが必要となります。

 

民泊を始める前に確認しておきたい5つのデメリット

 

民泊は利益率が高いなどメリットが多く、非常に魅力的な機会です。一方で注意しておかなければ鳴らないデメリットもあります。今回は、これから民泊を開始しようとしている方向けにデメリットをご紹介します。

 

  1. 初期費用がかかる

ほとんどの場合、インテリアや家具をそろえる必要があるため一定の初期費用が掛かります。また、運営をおこなう上で消耗品の補充なども必要になってきます。うまく予約が入れば早くて1か月で初期費用の回収ができますが、予約が入らなければ損失となる可能性があります。

 

  1. 準備が大変

ハウスルールや電化製品の使い方説明資料など、開始するまでに必要な準備がいくつかあります。初めての作業となると思っていた以上に時間がとられることも。言語対応をさせる場合などは、代行業者に委託してもよいでしょう。

 

  1. 清掃作業の負担が大きい

髪の毛1本残さないようにすると、清掃も大変です。利益が出るようになってからは代行業者に委託するのが良いでしょう。清掃はクレームにつながりやすいのでしっかりとした管理と信頼できる代行業者を選ぶのが鍵となります。

 

  1. 深夜対応が必要になることがある

時差のために深夜にメッセージが届いたり、フライトが遅れて深夜までゲストの到着を待たなければならないなど深夜対応が必要になることがあります。

 

  1. トラブルが生じるリスクがある。

民泊運営をおこなう上で最も避けたいのが、トラブルです。ゲストが迷子になればレビューが下がり部屋に宿泊する人が減るでしょう。近隣住民とのトラブルが起きれば撤退する必要もでてきます。いずれの場合も初期費用を回収できない可能性もあるため、大きなデメリットといえるでしょう。

 

このように、いくつかデメリットはありますが、きちんとした対策をすれば回避することも可能です。開始までの詳しい流れや質問等はええ庵までお問い合わせください。

Airbnbを始める4つのメリット

2014年以降、注目をあつめているAirbnbですがそのメリットはどのようなものでしょうか。収益源になるのはもちろんですが、そのほかにもさまざまなメリットがあります。今回の記事では、民泊の開始を検討している方向けに民泊のメリットをご紹介します。

 

 

  1. 家賃収入以上の収益が期待できる。

部屋のサイズにもよりますが月に15~20万円の利益を生み出すことも可能です。工夫次第で賃貸として貸し出すときの2~3倍の利益を生み出せます。

 

  1. 事業の手離れが良い

利益が出てくれば代行業者にすべて任せることができます。また、規模によっては自分ですべて執り行ったとしてもかける時間を少なく済ますことができます。その為、複数の事業を持っている方でも無理なく利益を生み出すことができます。

 

  1. 世界中に友達やビジネスパートナーができる

Airbnbは世界のコミュニティを作りたいという理念に基づいてサービスを展開しています。利用者の多くも、コミュニケーションや友人関係になることを求めており、あなたが海外に行ったときやビジネスを展開するときに大きな支えとなるでしょう。

 

  1. 自然と英語や外国語を身につけられる

やり取りが英語などの外国語で行われるため、自然と外国語を上達させることができます。また、宿泊後はSNSなどでつながることもできるので、外国語を上達させたい方にはぴったりです。

 

このように、Airbnbには、利益を出せるだけではなく副次的なメリットも期待することができます。もしあなたに余っている部屋があれば民泊運営をおこなってみるのが良いでしょう。詳しい収益のシュミレーションなどは、お問い合わせいただければ対応いたします。

Airbnbの初心者ホスト必見!絶対に避けるべきこと  

 

もし、あなたが最近民泊を始めたとしたら、今すぐ次の事を行っていないかを確認すべきです。よかれと思って行ったことがお互いにとって最悪の事態を招く可能性もあります。

今回は、あなたが民泊運営をおこなう上で絶対に避けるべきことをご紹介します。

 

  1. Airbnb外での現金のやり取り

ゲストの中には、Airbnbの手数料を浮かせたいと考えてAirbnbを介さずに予約を取りたいと考えている人がいます。その方から、Airbnbを使用せずに宿泊したいといわれても断るようにしましょう。Airbnb外のやり取りは、Airbnbが保証していないためもし何かトラブルが生じたときが大変です。

 

  1. 高級レストランの予約

ゲストの中には、高級レストランを予約してほしいと依頼してくる方がいます。予約してあげたい気持ちもわかりますが、できるだけ避けたほうが良いでしょう。高級レストランの場合、予約キャンセルが発生したときにも支払いが発生します。その為、最悪の場合はホストがキャンセル費を払わなくてはいけなくなります。

 

  1. 案内資料がない状態でのスタート

ゲストにとって最も不安なのは、あなたの家までたどり着けるかどうかです。もし、きちんとしたマニュアルが用意できていればゲストも安心します。一方で、案内資料が全くない状態だとゲストは不安を募らせ余計なクレームにもつながります。

 

相手のためを思って行ったことがかえって、お互いにとって悪い結果を生むことがあります。そのような事態にならないためにも、きちんとした準備と説明が必要です。

対面出会うことで生じる3つのメリット!  

 

もし、あなたが対面で会うことを避けているとしたらそれは非常にもったいないことをしているといえます。数分間、対面出会うことであなたはたくさんのメリットを得られるのです。今回は、対面出会うことで生じるメリットについてご紹介します。

 

  1. クレームが減る

まず、対面で会うことでゲストからのクレームが減ります。もし、何かトラブルが生じたときでも会っていないときと比べて、怒りの度合いが低くすぐに沈下できるはずです。また、対面で注意点を説明することができれば、近隣住民へのトラブルや部屋をきれいに使ってもらうこともできるはずです。

 

  1. レビューが良くなる

ホストにもっと有益なレビューを書いてもらうことができます。特に最初の頃は、レビューがついていない部屋にはゲストが入りづらいので、最初の頃に良いレビューを書いてもらうのはその後の成果に大きくかかわってくるでしょう。

 

  1. 次のビジネスへつながる

まず、民泊に関しては改善点などを直接聞くことができるので、あなたのホスピタリティを向上することにつながります。また、それ以外にもゲストの仕事内容などを聞いておくとゲストに広報をお願いすることができるようになるなど、ビジネスの幅を広げることができます。

 

Airbnbとしては、ビジネス色の強いホストよりもコミュニケーションを重視するホストを優遇する傾向にあります。その為、これもしっかりと念頭に入れた民泊運営をすることで長期的な利益を生み出すことにつながるはずです。

近隣住民とのトラブルを避けるために行うべき4つの事

Airbnbは、近隣住民が迷惑なホストに対してクレームをできるような窓口を作っています。そのほか外部のサービスでも匿名で民泊ホストを通報するサービスなどが登場し、うまく立ち回らなければ即撤退に追い込まれる危険性が出てきています。

 

もし、あなたの物件が通報されたとしたら大きな損失になるでしょう。

今回の記事ではそのような事態を回避するための方法をご紹介します。

 

  1. 近隣住民の理解を得る。

もし、あなたが許可物件で民泊を行っている場合は、近隣住民の方に理解をしてもらうのが一番良いでしょう。その際、何か住民のかたへもメリットを提示することができれば、理解を得やすいはずです。

 

  1. 迷惑そうな客は断る

レビューの評価が低い場合や、メッセージのやり取りを行っている際に不審だと感じた場合は予約を断るのが良いでしょう。

 

  1. ハウスルールを細かく設定する。

ゴミの捨て方や、夜の外出の際の注意点などを細かく、わかりやすくまとめて置くのも重要です。ただし、ハウスルールを見ないゲストもいるので見てもらうための工夫が必要です。

 

  1. 対面で会う。

対面出会うことで、ゲストは普段以上にあなたの部屋をきれいに使うように意識することでしょう。もし、時間があれば少しだけでも会うことをお勧めします。

 

  1. 宿泊料金を上げる。

宿泊料金をあげれば、質の高いゲストが来るようになります。もし、インテリアなどに自信がある場合は料金を高めに設定しておくと良いでしょう。

 

近隣住民からオーナーにクレームが行くことで民泊が即NGとなる可能性があります。そのようにならないためにも、しっかりと事前準備を行っておきましょう。

 

予約リクエストと新規問い合わせの違いとは?  

 

新しく自分でAirbnbを始めようとしている初心者のホストの方から「新規問い合わせリクエスト」と「予約リクエスト」の違いを聞かれることがあります。

どちらもAirbnbの売り上げを伸ばすために非常に大切なものになります。

しかし、誤った対応を行ってしまうとそのあとが大変なトラブルになりかねないので注意が必要です。

 

 

新規問い合わせ

 

こちらは、あなたの部屋に興味を持ったゲストが泊まれるかどうかを確認するために問い合わせの連絡をする時にしようします。ホストはゲストの質問に答え、「事前承認」を行います。ゲストはやり取りを通じて問題がなければ予約を確定させます。

 

予約リクエスト

 

これに対して予約リクエストは、ゲストがすでにあなたの部屋に泊まることを決めている場合に使用します。あなたが「承認」を押せばその時点で予約が確定となります。一方で「却下」を選択すると予約は保留の状態となります。

 

 

予約リクエストと新規問い合わせリクエストの違い

 

どちらも24時間以内に対応しなければならない点は同様です。ホストのあなたが気を付けるべきこととしては、予約リクエストを受けた場合は返答だけでは不十分で、「承認」か「却下」のいずれかを24時間以内に選択する必要があるということです。もし、予約リクエストが来たときは忘れないうちに承認か非承認を行うのが良いでしょう。