民泊を始める前に確認しておきたい5つのデメリット

 

民泊は利益率が高いなどメリットが多く、非常に魅力的な機会です。一方で注意しておかなければ鳴らないデメリットもあります。今回は、これから民泊を開始しようとしている方向けにデメリットをご紹介します。

 

  1. 初期費用がかかる

ほとんどの場合、インテリアや家具をそろえる必要があるため一定の初期費用が掛かります。また、運営をおこなう上で消耗品の補充なども必要になってきます。うまく予約が入れば早くて1か月で初期費用の回収ができますが、予約が入らなければ損失となる可能性があります。

 

  1. 準備が大変

ハウスルールや電化製品の使い方説明資料など、開始するまでに必要な準備がいくつかあります。初めての作業となると思っていた以上に時間がとられることも。言語対応をさせる場合などは、代行業者に委託してもよいでしょう。

 

  1. 清掃作業の負担が大きい

髪の毛1本残さないようにすると、清掃も大変です。利益が出るようになってからは代行業者に委託するのが良いでしょう。清掃はクレームにつながりやすいのでしっかりとした管理と信頼できる代行業者を選ぶのが鍵となります。

 

  1. 深夜対応が必要になることがある

時差のために深夜にメッセージが届いたり、フライトが遅れて深夜までゲストの到着を待たなければならないなど深夜対応が必要になることがあります。

 

  1. トラブルが生じるリスクがある。

民泊運営をおこなう上で最も避けたいのが、トラブルです。ゲストが迷子になればレビューが下がり部屋に宿泊する人が減るでしょう。近隣住民とのトラブルが起きれば撤退する必要もでてきます。いずれの場合も初期費用を回収できない可能性もあるため、大きなデメリットといえるでしょう。

 

このように、いくつかデメリットはありますが、きちんとした対策をすれば回避することも可能です。開始までの詳しい流れや質問等はええ庵までお問い合わせください。

Airbnbを始める4つのメリット

2014年以降、注目をあつめているAirbnbですがそのメリットはどのようなものでしょうか。収益源になるのはもちろんですが、そのほかにもさまざまなメリットがあります。今回の記事では、民泊の開始を検討している方向けに民泊のメリットをご紹介します。

 

 

  1. 家賃収入以上の収益が期待できる。

部屋のサイズにもよりますが月に15~20万円の利益を生み出すことも可能です。工夫次第で賃貸として貸し出すときの2~3倍の利益を生み出せます。

 

  1. 事業の手離れが良い

利益が出てくれば代行業者にすべて任せることができます。また、規模によっては自分ですべて執り行ったとしてもかける時間を少なく済ますことができます。その為、複数の事業を持っている方でも無理なく利益を生み出すことができます。

 

  1. 世界中に友達やビジネスパートナーができる

Airbnbは世界のコミュニティを作りたいという理念に基づいてサービスを展開しています。利用者の多くも、コミュニケーションや友人関係になることを求めており、あなたが海外に行ったときやビジネスを展開するときに大きな支えとなるでしょう。

 

  1. 自然と英語や外国語を身につけられる

やり取りが英語などの外国語で行われるため、自然と外国語を上達させることができます。また、宿泊後はSNSなどでつながることもできるので、外国語を上達させたい方にはぴったりです。

 

このように、Airbnbには、利益を出せるだけではなく副次的なメリットも期待することができます。もしあなたに余っている部屋があれば民泊運営をおこなってみるのが良いでしょう。詳しい収益のシュミレーションなどは、お問い合わせいただければ対応いたします。

Airbnbの初心者ホスト必見!絶対に避けるべきこと  

 

もし、あなたが最近民泊を始めたとしたら、今すぐ次の事を行っていないかを確認すべきです。よかれと思って行ったことがお互いにとって最悪の事態を招く可能性もあります。

今回は、あなたが民泊運営をおこなう上で絶対に避けるべきことをご紹介します。

 

  1. Airbnb外での現金のやり取り

ゲストの中には、Airbnbの手数料を浮かせたいと考えてAirbnbを介さずに予約を取りたいと考えている人がいます。その方から、Airbnbを使用せずに宿泊したいといわれても断るようにしましょう。Airbnb外のやり取りは、Airbnbが保証していないためもし何かトラブルが生じたときが大変です。

 

  1. 高級レストランの予約

ゲストの中には、高級レストランを予約してほしいと依頼してくる方がいます。予約してあげたい気持ちもわかりますが、できるだけ避けたほうが良いでしょう。高級レストランの場合、予約キャンセルが発生したときにも支払いが発生します。その為、最悪の場合はホストがキャンセル費を払わなくてはいけなくなります。

 

  1. 案内資料がない状態でのスタート

ゲストにとって最も不安なのは、あなたの家までたどり着けるかどうかです。もし、きちんとしたマニュアルが用意できていればゲストも安心します。一方で、案内資料が全くない状態だとゲストは不安を募らせ余計なクレームにもつながります。

 

相手のためを思って行ったことがかえって、お互いにとって悪い結果を生むことがあります。そのような事態にならないためにも、きちんとした準備と説明が必要です。

対面出会うことで生じる3つのメリット!  

 

もし、あなたが対面で会うことを避けているとしたらそれは非常にもったいないことをしているといえます。数分間、対面出会うことであなたはたくさんのメリットを得られるのです。今回は、対面出会うことで生じるメリットについてご紹介します。

 

  1. クレームが減る

まず、対面で会うことでゲストからのクレームが減ります。もし、何かトラブルが生じたときでも会っていないときと比べて、怒りの度合いが低くすぐに沈下できるはずです。また、対面で注意点を説明することができれば、近隣住民へのトラブルや部屋をきれいに使ってもらうこともできるはずです。

 

  1. レビューが良くなる

ホストにもっと有益なレビューを書いてもらうことができます。特に最初の頃は、レビューがついていない部屋にはゲストが入りづらいので、最初の頃に良いレビューを書いてもらうのはその後の成果に大きくかかわってくるでしょう。

 

  1. 次のビジネスへつながる

まず、民泊に関しては改善点などを直接聞くことができるので、あなたのホスピタリティを向上することにつながります。また、それ以外にもゲストの仕事内容などを聞いておくとゲストに広報をお願いすることができるようになるなど、ビジネスの幅を広げることができます。

 

Airbnbとしては、ビジネス色の強いホストよりもコミュニケーションを重視するホストを優遇する傾向にあります。その為、これもしっかりと念頭に入れた民泊運営をすることで長期的な利益を生み出すことにつながるはずです。

近隣住民とのトラブルを避けるために行うべき4つの事

Airbnbは、近隣住民が迷惑なホストに対してクレームをできるような窓口を作っています。そのほか外部のサービスでも匿名で民泊ホストを通報するサービスなどが登場し、うまく立ち回らなければ即撤退に追い込まれる危険性が出てきています。

 

もし、あなたの物件が通報されたとしたら大きな損失になるでしょう。

今回の記事ではそのような事態を回避するための方法をご紹介します。

 

  1. 近隣住民の理解を得る。

もし、あなたが許可物件で民泊を行っている場合は、近隣住民の方に理解をしてもらうのが一番良いでしょう。その際、何か住民のかたへもメリットを提示することができれば、理解を得やすいはずです。

 

  1. 迷惑そうな客は断る

レビューの評価が低い場合や、メッセージのやり取りを行っている際に不審だと感じた場合は予約を断るのが良いでしょう。

 

  1. ハウスルールを細かく設定する。

ゴミの捨て方や、夜の外出の際の注意点などを細かく、わかりやすくまとめて置くのも重要です。ただし、ハウスルールを見ないゲストもいるので見てもらうための工夫が必要です。

 

  1. 対面で会う。

対面出会うことで、ゲストは普段以上にあなたの部屋をきれいに使うように意識することでしょう。もし、時間があれば少しだけでも会うことをお勧めします。

 

  1. 宿泊料金を上げる。

宿泊料金をあげれば、質の高いゲストが来るようになります。もし、インテリアなどに自信がある場合は料金を高めに設定しておくと良いでしょう。

 

近隣住民からオーナーにクレームが行くことで民泊が即NGとなる可能性があります。そのようにならないためにも、しっかりと事前準備を行っておきましょう。

 

予約リクエストと新規問い合わせの違いとは?  

 

新しく自分でAirbnbを始めようとしている初心者のホストの方から「新規問い合わせリクエスト」と「予約リクエスト」の違いを聞かれることがあります。

どちらもAirbnbの売り上げを伸ばすために非常に大切なものになります。

しかし、誤った対応を行ってしまうとそのあとが大変なトラブルになりかねないので注意が必要です。

 

 

新規問い合わせ

 

こちらは、あなたの部屋に興味を持ったゲストが泊まれるかどうかを確認するために問い合わせの連絡をする時にしようします。ホストはゲストの質問に答え、「事前承認」を行います。ゲストはやり取りを通じて問題がなければ予約を確定させます。

 

予約リクエスト

 

これに対して予約リクエストは、ゲストがすでにあなたの部屋に泊まることを決めている場合に使用します。あなたが「承認」を押せばその時点で予約が確定となります。一方で「却下」を選択すると予約は保留の状態となります。

 

 

予約リクエストと新規問い合わせリクエストの違い

 

どちらも24時間以内に対応しなければならない点は同様です。ホストのあなたが気を付けるべきこととしては、予約リクエストを受けた場合は返答だけでは不十分で、「承認」か「却下」のいずれかを24時間以内に選択する必要があるということです。もし、予約リクエストが来たときは忘れないうちに承認か非承認を行うのが良いでしょう。

 

 

 

Airbnbの開始前に知っておきたい2つの手数料

シェアリングエコノミーが注目を集める中、その代表ともいえるプラットフォームがAirbnbです。Airbnbは手数料で売り上げを立てていますが、Airbnbの利用者が負担しなければならない手数料には2種類あります。

 

  1. ホスト向け手数料

ホストは旅行が決まった時に「基本料金や清掃料金、追加費用」などを含めた小計に対して3%の手数料を支払わなければなりません。売り上げが上がり、Airbnbからホストに連絡が入る際はホストサービス手数料がひかれた金額となります。

 

  1. ゲスト向け手数料

また、Airbnbではゲストも手数料を支払います。ホストサービス手数料が固定で3%であったのに対し、ゲストサービス手数料は6~12%と変動します。ゲストの方から手数料を下げてほしいと割引を頼まれることもありますが、ホストはゲストが支払う手数料を知ることができません。

 

  1. 開始するまでに支払う費用は?

ホストサービス手数料は、ほかの仲介サイトと仕組みが同じであるため理解しやすいかもしれん。Airbnbでは、これら以外に必要になってくる手数料や費用はありません。もちろん、登録も無料でできます。

 

まずはやってみるのが一番

Airbnbでは手数料しかとられないため、早めに行動に移すのが良いでしょう。

また、今のところリスティングアップのために別途費用が発生するなどといったこともありませんので安心してご利用ください。

民泊・Airbnbの運営を代行業者に依頼する際に確認すべき3つのポイント

現在、民泊大航海者は日本に100社以上あります。この中から、あなたはどのようにパートナーを選ぶでしょうか ?きちんとした運営会社に出会うことができれば、安心して収益を得られる状態にできるでしょう。一方で、運営代行として実力が乏しい会社に依頼するとかえって悪い結果に陥ることもあります。今回の記事では、どのようなサービスにするかを決めている方むけに、代行業者を選ぶまえに確認すべき3つのポイントを紹介します。

 

  • 信頼性

依頼する代行業者が信頼性に富む会社であるかどうかを検討するのは、最も大切なことになります。その際、最低限以下の3つは確認しておくようにしましょう。

・ウェブサイト上で会社名を公開しているか

・資本金を公開しているか

・会社設立はいつか?

 

  • 運営代行件数

その代行業者がどれだけの代行を行っているのかは確認しておく必要があります。代行件数が多ければ多いほど、ノウハウがある可能性あります。これを確認しておくことでその代行業者に依頼すれば利益を上げることができるかを確認することができます。

 

  • 平均稼働率

どれだけ多くの代行を行っていたとしても、予約が入っていない状態では意味がありません。平均稼働率がどの程度かは非常に大切になってくるので必ず確認しておくことをお勧めします。その際、あなたの物件の場所での稼働率をきくことでより正確な情報を得られるはずです。

 

民泊がブームとなったのは、2015年以降です。そのため、依頼する代行業者の質の有無をしっかりと確認しておく必要があります。もし、あなたにピッタリの場所が見つからない場合はええ庵までお問い合わせください。

英語しか使えないホストでも民泊で収益を上げる方法

民泊を始めたい方のなかには、英語のみ対応ができるけれど大丈夫か心配な方も多くいます。確かに、中国圏へのアプローチが弱くなるため集客力に不安を感じるでしょう。しかし、民泊を行っているホストの中には、英語対応のみで十分な収益を上げている方もいます。

 

今回は英語のみで集客をし、売り上げを伸ばす方法を3つご紹介します。

 

  1. コンセプトルーム化

例えば、海外で人気なアニメをモチーフにしたような内装を組み、SNSで爆発的に人気を伸ばす方法があります。英語を使用する国であれば、ジブリなどが好評です。そのほか、古民家にひと工夫を加えるのもよいでしょう。オーストラリアなど日本酒がブームになっている国をターゲットに「酒」というコンセプトを売り出すのもよいかもしれません。このようにコンセプト化することで高単価を狙うことが可能になるでしょう。

 

  1. 富裕層をターゲットにする

コンセプトルームにせずに、富裕層をターゲットにするのも1つの手です。富裕層の方は検索するさいに、クオリティやホスピタリティをもとめて高い部屋を選ぶ傾向があります。もしあなたが、高いインテリアをそろえることができない場合でも、ホスピタリティで補うことで富裕層に支持されることもできるでしょう。

 

  1. 他サイトに登録する

最後に、HomeawayやExpediaなど複数のサービスに掲載することも可能です。管理が少し大変になりますが英語圏の人が良く閲覧するサービスでの露出度を高めることで予約の可能性が高まります。

 

 

このように、英語しか対応できない場合でも集客力を伸ばす方法はあります。あなたの部屋の特徴やあなた自身の資質に基づいて部屋の雰囲気やホスピタリティで勝負することも有効な手立てとなるはずです。

 

 

今すぐできるAirbnbの新規問い合わせを増やす4つのテクニック  

 

もし、あなたの物件が

 

・立地もよく

・広さもあり

・機能もそろっている

 

にもかかわらず予約が取れない場合、あなたのリスティングページに問題があるのかもしれません。以前の記事でAirbnbはコミュニケーションの頻度などを評価する傾向にあると伝えましたが、ゲストが見る項目はそれだけではありません。今回の記事では、好条件にもかかわらず予約が取れないホストでもすぐに予約が取れるようになる4つのテクニックをご紹介します。

 

  1. プロフィール画像の工夫

あなたが民泊をつかって旅行に行くとして、宿舎を提供しているホストがどのような人か気になりませんか?海外からくるゲストも同じです。Airbnbでは情報がすくないため、多くのゲストがプロフィール画像であなたに対するイメージを作ります。そのため、親近感をもてるような写真者などをプロフィール画像にしておく必要があります。

 

  1. リスティング写真の改善

ゲストがお部屋の詳細を確認するかどうかはプロフィール画像と、リスティング写真で決めるといえます。そのため、きれいな写真で目をひくことが重要です。もし、あなたに自信がなければプロのカメラマンに頼んでもよいでしょう。それほど、影響力が強いものになります。

 

  1. 紹介文の編集

ゲストが宿泊先を決めるときに重要視する「Wifi」、「最寄駅からの距離」「空調」などの情報を紹介分の見やすいところに掲載することでゲストからの反応を得やすくなります。

 

  1. 見出しタイトルの工夫

SEO(Search Engine Optimization) と呼ばれる対策です。これは、検索情報を最適化することで物件を閲覧してもらう回数を増やす手法です。簡単に言えば、ゲストが部屋を検索するときにどのように検索するかを考えてタイトルをつけます。

 

 

これらの4つをしっかりとおさえて、改善を行うことであなたのリスティングページは確実に上位表示されるようになるはずです。SEO対策は写真撮影など、専門的な技術が必要な分野については、プロに依頼してもよいでしょう。ええ庵でも、ホスト向けにサービスを提供しているので興味があるかたはお問い合わせください。