民泊ノウハウ

Airbnb新機能‼自由自在に割引を設定できるルールセットとは?

ルールセットをご存知でしょうか?

Airbnbで複数件のお部屋を運用しているホストのみが利用できる、料金と予約受付をらくにする機能がルールセットです。

ルールセットの作成の流れはルールに名前を付けるところから始まります。

次に割引料金、予約受付要件、お得なキャンペーンを設定しルールを保存します。

最後にカレンダーでルールセットを適用したい日付とリスティングを選んで設定すれば完了です。

ルールセットは大きく分けて4つに分類されていて、時期・割引方法・予約受付状況に合わせてルールを作る事ができます。

ここからは4つのカテゴリーを説明していきます。

 

①【1泊料金】

このルールでは、1泊の基本料金に割引・割増の設定をすることができます。

例えば繁忙期の宿泊料金を毎晩20%上げておくことなどができるようになります。

②【連泊割引】

各連泊割引は、指定した泊数以上の予約に適用することができる割引になります。

設定は2・3・4・5・6・7・14・28日から選ぶことができ、それぞれの日付で割引を設定することができます。

③【直前割引】

直前割引はチェックイン28日前までの範囲で段階的に設定できます。

ルールはいくつも作ることが可能なため、残り時間わずかになればなるほどお得になる設定を作ることができます。

④【早期割引】

早期割引は到着1~36か月前の範囲で段階的に設定することができます。

割引を終了する月を入力し36カ月から終了時までの割引率を設定します。

このルールも複数登録することが可能なので、複数設定することで予約する時期が早ければ早いほどお得になる設定にすることも可能になります。

(※③、④の割引内容はゲストには表示されないのと、スマートプライジングを設定しているリスティングで反映されません。)

 

以上がルールセットの設定の仕方と4つのカテゴリーの説明になります。

民泊用語おさらい【返答率】とは? ~Airbnb用語編~

【返答率】とはスーパーホストになるための指標の一つで、

ゲストからの最初のメッセージに対して24時間以内に返事ができているか、それがどれくらいの時間でできているかを表す指標です。

なお、ゲストからのメッセージすべてが対象になっているわけではなく、返答率がカウントされるのかは、ゲストとホストの最初のやりとりのみになります。

 

[写真1:スーパーホスト基準]

 

具体的には過去30日間の新しい問い合わせと予約リクエストに24時間以内に(承認/却下/事前承認することにより)返答した割合のことを指します。

対象となるメッセージは以下の通りです。

 

①予約の問い合わせを送ってきたゲストにメッセージで返信

②旅行のリクエストを事前承認または却下

③予約リクエストの承認あるいは却下

 

①は新規メッセージに24時間に返答すれば良いのですが、③の予約リクエストに関しては予約を承認するか却下するか選択しなければいけません。

つまり、予約リクエストはメッセージ返答のみでは返答率に反映されないので注意して下さい!

また、上記の3つは絶対に守らなければならないのは、ゲストへの対応は「24時間以内に対応する」という点です。

24時間以内に対応をしない場合「遅い返信」にカウントされ、返答率は下がり返答時間は延びてしまいます。また返答率は検索結果の順位にも影響します。

 

 

その返答率の確認方法は??

掲載しているお部屋のリスティングページの「ホスト説明欄」の一番下

ホスト管理画面の「ダッシュボード」の保留中リクエストにタイトルの下

で確認することができます。

JRが訪日観光客向けに新しいフリーパスを販売予定

JR東日本、JR北海道は北海道新幹線の開業に合わせて、訪日外国人旅行者による北海道道南エリアと東北地方の広域周遊旅行を楽しめる、フリーパス「JR Tohoku-South Hokkaido Rail Pass (JR東北・南北海道レールパス)」を2018年4月1日から販売します。

価格は海外発売と国内発売で異なり、海外販売では大人(12歳以上)26,000円、子供(6~11歳)13,000円で、国内販売では大人(12歳以上)27,000円、子供(6~11歳)13,500円となります。

この商品の有効期間は発行日から14日間のうち任意の6日(フレキシブル6日)になる予定です。
※発行日とは、海外発売の場合は引換日、国内発売の場合は発売日となります。

対象になるのはJR北海道線、JR東日本線(BRT含む)、伊豆急行線全線、東京モノレー ル線全線、青い森鉄道線全線、IGRいわて銀河鉄道線全線及び仙台空港鉄道線全線の 特急(新幹線含む)・急行列車・普通列車の普通車指定席で乗り降り自由になります。
また、東 武相互直通特急「日光号」「スペーシア日光号」「きぬがわ号」「スペーシアきぬがわ号」 等の特急列車の普通車指定席にも乗り降り自由になります。
※道南いさりび鉄道は利用できません。

購入資格は日本国以外のパスポートを所持する外国籍保有者で、日本滞在日数が90日以内の短期滞在者を対象として発売するので、引換・購入時にはパスポートの提示が必要となります。
発売期間は平成28年4月1日(金)〜通年で、利用期間は平成28年4月1日(金)~通年を予定されています。

ゴールデンルート以外の地域への訪日観光客誘致も活性化されそうですね!

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

【参考記事】
https://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/160105-3.pdf

【2017年10月最新版】大阪市の 特区民泊 施設 一覧

大阪市では2017年9月29日に特区民泊施設の認定件数が252件になったことを公表しました。

 

前回の2017年9月7日に公表された認定施設は225施設で、

9月29日の公表では7日に公表された施設から1施設が減り、28施設が追加され、

252施設になった明らかになりました。

 

ここでは9月7日の特区民泊施設と9月27日に追加があった施設を地図上で表示しました。

※青色のアイコンが2017年9月7日までの認定施設で、

黄色のアイコンが2017年9月29日に追加された施設です。

 

【注意】スマートフォンで閲覧の方は2本の指でスクロールして下さい!!

【関連サイト】

大阪市特区民泊ホームページ

地図で表示する

 

 

大阪市特区民泊許可物件ってどんなお部屋?!

大阪市が2017年9月7日に公表している特区民泊物件(国家戦略特別区域外国人滞在施設)は225物件であることが発表されました。

どんなお部屋が特区民泊を取得しているのか気になりますよね!

今回は内装に焦点を当てて各お部屋の内装写真を入手しました。

地図の位置関係と合わせて内装の参考にして下さい‼

地図はこちらから!

※2017年10月07日更新では特区取得の1~35までの施設の写真を追加しています。

※一部写真を取得できていない物件が御座います。

 

ロボットが民泊運用をサポート【民泊 Iot 最前線】

ロボットを活用して民泊の業務をサポートする実証実験を2017年10月19日からヤフーとスマートロボティクス社が開始することを発表しました。

ロボティクス社の民泊用IoTロボット「PAKKUN」を通じて、ヤフーが企業向けに提供するIoTプラットフォーム「myThings Developers」を活用した実証実験を行います。

 

今回検証される機能としては

⑴「Yahoo!天気・防災速報」を使ったゲストへの天気・防災情報の提供

⑵消耗品の減少感知を行い「LOHACO」を使った発注補助業務

⑶「NETATMO」を使った騒音への注意喚起

⑷家電のモニタリングとホスト側での制御機能

⑸英日翻訳機能

などの検証が行われる予定です。

 

またスマートロボティクスでは実証実験で取得したデータをもとに「PAKKUN」のバージョンアップを予定しており、ロボット型コンシェルジュによる宿泊台帳記帳機能やスマートロックをもちいた鍵の遠隔自動チェックイン機能を搭載し2018年春ごろより一般の民泊ホストへの販売を展開する予定です。

 

「PAKKUN」は民泊ホストの運営上の課題として挙げられているゲストの安全確保や、周辺住民への騒音の配慮などを解決する存在として注目を集めて行きそうですね。

JINTO認定の観光案内所

JINTO(日本政府観光局)認定の観光案内所があるのをご存知でしょうか?

JINTOの観光案内所認定は立地・設備・対応言語・観光案内のできる範囲などの条件を満たした観光案内所が認定を受けることができます。

認定区分 それぞれの主な基準
カテゴリー3 常時英語による対応が可能。その上で、英語を除く2以上の言語での案内が常時可能な体制がある。全国レベルの観光案内を提供。原則年中無休。Wi-Fi あり。ゲートウェイや外国人来訪者の多い立地。
カテゴリー2 少なくとも英語で対応可能なスタッフが常駐。広域の案内を提供。
カテゴリー1 常駐でなくとも何らかの方法で英語対応可能。地域の案内を提供。
パートナー施設 観光案内を専業としない施設であっても、外国人旅行者を積極的に受け入れる意欲があり、公平・中立な立場で地域の案内を提供。

今回は大阪府のカテゴリー1,2,3を得ている観光案内所を地図に落としてみました。

※スマートフォンの方は2本の指で地図をドラッグして下さい。


地図リンクはこちら

指紋認証だけで決済ができる?!

クレジットカードやパスポートIC情報を登録することで、指紋認証だけで宿泊先のパスポートチェックや決済ができる「Touch&Pay(タッチアンドペイ)」というサービスをご存知でしょうか?

LIQUID(リキッド、東京都千代田区)の手がける「Touch&Pay(タッチアンドペイ)」は経済産業省が推進する「IoT活用おもてなし実証事業」に採用され、新機能開発のため4月から中断していた同サービスの運用を1日から再開しました。

今回は指紋やICカードでロックを解除するスマートキーと生体認証を連動させた機能や指紋情報に自治体などが発行するエリア独自のチケット情報を登録する機能などが新たに追加されました。
様々な場面でストレスフリーな仕組みが生まれそうで今後の発展がとても楽しみなサービスですね!

Touch&Pay
http://miqip-info.jp/jp/service10/

民泊の用語おさらい 【 国家戦略特別区域 】

「国家戦略特別区域」とは?

「国家戦略特区」と略して呼ばれることもあります。
安倍内閣が日本の成長戦略の柱の一つとして、地域振興と国際競争力の向上を目的として規定された経済特区のことを指します。

国家戦略特区には東京圏(東京都・神奈川県の全部または一部、千葉県成田市)、関西圏(京都府・大阪府・兵庫県の全部または一部)、そして沖縄県や福岡県福岡市などが指定されています。
国家戦略特別区域内に限って従来の規制を大幅に緩和することが認められていています。

つまり「国家戦略特別区域」は民間企業が新しく事業を展開をしていく上で立ちはだかる規制を指定されている区域内で緩和していこうとするものを指します。

特区民泊を活用した民泊運営のためには、国家戦略特区に指定されているエリアであることに加えて、民泊条例を制定している自治体であることが必須条件になります。

民泊の用語おさらい 【 特区民泊 】

「特区民泊」とは?

合法民泊とされる民泊運営の一つで、2013年に成立した国家戦略特区法に基づいて設定された国家戦略区域において、旅館業法の特例制度を活用した民泊のことです。

「国家戦略特別区域外国人滞在施設」が正式名称です。

「外国人滞在施設」という名称をみると外国人しか宿泊出来ないという印象を持ってしまいそうですが、外国人旅客の滞在に適したものであることを求められているだけで、特区民泊は外国人だけでなく日本人でも宿泊可能です。