インバウンドニュース

現代劇と日本伝統芸能のコラボ演劇が遂に大阪初開催‼‼

日本の伝統芸能「能楽・歌舞伎・文楽・落語」の第一線で活躍するアーティスト、
そして世界で活躍している日本の伝統を伝えるアーティスト達・新しいジャンルのアーティスト達がコラボレーションする演劇が遂に大阪初開催‼

ユネスコ無形文化遺産に登録されている能楽の”狂言”・伝統的な迫力と繊細さ兼ねそろえた弦楽器”津軽三味線”・世界各地に道場を構える”剣技”・世界各地で引っ張りだこのフットボール エンターテイメント 集団など日本を代表するアーティストが1つの演劇に大集合します。

傑物ぞろいのこの演劇は東京で3回開催され、すべての日程で完売。
大阪の人にはもちろん訪日観光客にも楽しんでもらえるように、関西特別価格に加わり訪日観光客にはさらに割引があります!

日本の伝統芸能の様々なジャンルを一斉に見れる数少ない演劇、是非大阪に来られる際は日本の伝統文化を体験して下さい。

残りの座席もわずか‼‼
席数には限りが御座いますので、興味がある方は早めのご予約をお勧め致します。

 

日本の方はこちらのホームページからご予約頂けます。 http://thefactorytokyo.com/project/thefactory/

海外の方は以下の連絡先にご連絡下さい。

information_cafe_eeyan メールアドレス : info@minpaku-cafe.jp

電話番号: +816-6641-1120

 

Keycafeが日本市場に進出!!

2017年12月5日、カナダ・バンクーバーに本社を構えているKeycafe, Inc. (https://www.keycafe.com ,、創業者:クレイトン・ブラウン)が日本法人のキーカフェ・ジャパン合同会社(東京都渋谷区1-17-1 TOC第二ビル 3F、社長:小河内亮)を設立し日本市場に進出することを発表しました。

Keycafeはバンクーバー、ニューヨーク、パリ、ロンドンなど欧米主要都市500箇所でIoT端末のKeycafe Smartbox を運営しており、遠隔・無人で鍵の受け渡しのサービスを展開しています。

現在日本では東京都の2か所でKeycafe Smartboxが設置されサービスがスタートしました。
Keycafe Smartboxではゲストがホストから送られてきた電子メール又はSMSに記載された設置店舗に来店し、タッチパネルにアクセスコードを入力するだけで鍵を入手できるようになります。

カギを受け取るアクセス権はゲストごとに変更が可能で一定期間のみ有効のアクセス権も設定できます。

全てのプロセスを無人でかつ遠隔から管理できるため鍵渡しの煩わしさを解決するツールですね!

Keycafe Smartbox は19個のキーキャビネットとタッチパネルを備えており、ホストが鍵を端末に預け入れるとインターネットを通じてゲストや知り合いに鍵へのアクセス権を教えることができるようになるようです。
東京都大田区・大阪府大阪市などの特区民泊制度の要件にあるゲストの対面での本人確認やパスポート・契約書への記載をしてもらうなどの項目にどのように対応されていくかが課題になってくるのではないかと思います。

外国人観光客に大阪弁?「オオサカ学習帳」とは?

「オオサカ学習帳」をご存知でしょうか?

訪日観光客向けに大阪弁を使う場面のイラストに

英語と日本語で利用場面を解説している学習帳です。

 

「オオサカ学習帳」の中身には大阪弁の使い方、

たとえば「なんでやねん」のページに漫才師のイラストを入れ

「冗談に対して突っ込むときによく使われる」などと説明が載っているほか、

同冊子には平仮名書きを練習できるページも付いています。

 

今春には、片仮名の練習も兼ねた食い倒れの街・大阪の食文化を伝える続編が登場し、

「タコヤキ」「クシカツ」など15種類の食べ物のほか、

うどんやおでんの汁に使われる「オオサカノダシ」を紹介する内容で、

ミナミに実在する店や店主を挿絵にしています。

 

大阪市のデザイン会社「リンクコーポレーション」がつくっており、

300円という手頃な値段と面白さから、修学旅行生ら日本人にも人気が出ているそうです。

 

関西らしいユニークなお土産に訪日観光客にも話題になっていきそうですね!

2017年9月 訪日観光客2000万人突破!!

日本政府観光局(JNTO)によると、1月から9月の年間累計は17.9%増の2119万6400人に達し、昨年同月と比べて320万人以上増加し、過去最速での2000万人超えとなったことを発表しました。

また2017年9月の訪日外国人数は昨年9月の191万8000人から18.9%増え228万人と9月として過去最高を記録しました。

 

9月の市場トップは前月と同じく中国でした。

中国からの旅行者数は678,300人、続いて多かった韓国は556,900人、次いで台湾が人、香港が165,500人となり、これら東アジアの4か国・地域で全体の76.7%を占める形となりました。

 

前年比と比べて増加人数が一番大きかったのは中国で155,998人増(前年比伸び率29.9%増)、次いで韓国が126,286人(前年比伸び率29.3%増)、続いて香港が34,563人増(前年比伸び率26.4%増)そのほか、調査対象の重点20市場すべてで9月として過去最高を記録しました。

 

特に韓国は9月までの累計が過去最高だった昨年の年計(509万人)を早くも超え、前年比4割増の521万7700人となりました。

 

JNTOでは東アジア市場について、昨年は9月だった祝日が今年は10月に動いていることで旅行機会が縮小したものの、訪日クルーズや航空路線拡充などが功を奏して訪日外国客数全体の伸びをけん引したとしています。

なんば戎橋筋商店街「体験博2017」

10月5日~11月4日大阪・ミナミの繁華街、南海電鉄なんば駅前の高島屋大阪店と道頓堀をつなぐ「なんば戎橋筋商店街」で「体験博2017」が開催されています。

名物商品作りなど普段はできない体験を通じた“コト消費”を取り入れた活性化に力を入れ、大型商業施設やインターネットの通信販売に流れがちな地元客を取り込み、訪日観光客だけでなくグルメや学び、街歩きなど多様な体験プログラムを通して地元客にも愛される商店街にと平成22年に始まり、春と秋に開催されています。

当初はミュージシャンらを招いていたりしましたが、今では体験講座を中心に買い物客ら約千人が参加し、コーヒーチェーン大手など近年進出した店によるイベントや着物でのミナミ散策などが行われています。

【関連ページ】

秋の体験博2017 – 戎橋筋商店街 – 体験博

 

JRが訪日観光客向けに新しいフリーパスを販売予定

JR東日本、JR北海道は北海道新幹線の開業に合わせて、訪日外国人旅行者による北海道道南エリアと東北地方の広域周遊旅行を楽しめる、フリーパス「JR Tohoku-South Hokkaido Rail Pass (JR東北・南北海道レールパス)」を2018年4月1日から販売します。

価格は海外発売と国内発売で異なり、海外販売では大人(12歳以上)26,000円、子供(6~11歳)13,000円で、国内販売では大人(12歳以上)27,000円、子供(6~11歳)13,500円となります。

この商品の有効期間は発行日から14日間のうち任意の6日(フレキシブル6日)になる予定です。
※発行日とは、海外発売の場合は引換日、国内発売の場合は発売日となります。

対象になるのはJR北海道線、JR東日本線(BRT含む)、伊豆急行線全線、東京モノレー ル線全線、青い森鉄道線全線、IGRいわて銀河鉄道線全線及び仙台空港鉄道線全線の 特急(新幹線含む)・急行列車・普通列車の普通車指定席で乗り降り自由になります。
また、東 武相互直通特急「日光号」「スペーシア日光号」「きぬがわ号」「スペーシアきぬがわ号」 等の特急列車の普通車指定席にも乗り降り自由になります。
※道南いさりび鉄道は利用できません。

購入資格は日本国以外のパスポートを所持する外国籍保有者で、日本滞在日数が90日以内の短期滞在者を対象として発売するので、引換・購入時にはパスポートの提示が必要となります。
発売期間は平成28年4月1日(金)〜通年で、利用期間は平成28年4月1日(金)~通年を予定されています。

ゴールデンルート以外の地域への訪日観光客誘致も活性化されそうですね!

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

【参考記事】
https://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/160105-3.pdf

旅行者が選ぶ2017年 日本の博物館・美術館 Best 10

10月5日に世界最大の旅行サイト”トリップアドバイザー”がサイト上に投稿された世界中の旅行者の口コミ評価をもとに博物館・美術館をランキング化し「トリップアドバイザーの口コミで選ぶ 世界の人気博物館・美術館2017」を発表しました。

 

その中で日本国内の人気博物館・美術館2017も選定されており、2位は箱根彫刻の森美術館、3位はサムライ ミュージアムとなりました。気になる1位は以下の地図の位置から施設名を当ててみて下さい!4位~10位も地図上で見ることができます。

トリップアドバイザーの各施設のリンクページも地図で閲覧できるので口コミも是非見てみて下さい!

 

※この調査は1年間(2017年1月~12月)にトリップアドバイザー上の博物館・美術館で投稿された世界中の旅行者の口コミ評価(5段階)の平均、投稿 数などをもとにトリップアドバイザー独自のアルゴリズムで集計されているものです。

 

【関連サイト】

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ロボットが民泊運用をサポート【民泊 Iot 最前線】

ロボットを活用して民泊の業務をサポートする実証実験を2017年10月19日からヤフーとスマートロボティクス社が開始することを発表しました。

ロボティクス社の民泊用IoTロボット「PAKKUN」を通じて、ヤフーが企業向けに提供するIoTプラットフォーム「myThings Developers」を活用した実証実験を行います。

 

今回検証される機能としては

⑴「Yahoo!天気・防災速報」を使ったゲストへの天気・防災情報の提供

⑵消耗品の減少感知を行い「LOHACO」を使った発注補助業務

⑶「NETATMO」を使った騒音への注意喚起

⑷家電のモニタリングとホスト側での制御機能

⑸英日翻訳機能

などの検証が行われる予定です。

 

またスマートロボティクスでは実証実験で取得したデータをもとに「PAKKUN」のバージョンアップを予定しており、ロボット型コンシェルジュによる宿泊台帳記帳機能やスマートロックをもちいた鍵の遠隔自動チェックイン機能を搭載し2018年春ごろより一般の民泊ホストへの販売を展開する予定です。

 

「PAKKUN」は民泊ホストの運営上の課題として挙げられているゲストの安全確保や、周辺住民への騒音の配慮などを解決する存在として注目を集めて行きそうですね。

ロボットが民泊運用をサポート【民泊 Iot 最前線】

ロボットを活用して民泊の業務をサポートする実証実験を2017年10月19日からヤフーとスマートロボティクス社が開始することを発表しました。

ロボティクス社の民泊用IoTロボット「PAKKUN」を通じて、ヤフーが企業向けに提供するIoTプラットフォーム「myThings Developers」を活用した実証実験を行います。

 

今回検証される機能としては

⑴「Yahoo!天気・防災速報」を使ったゲストへの天気・防災情報の提供

⑵消耗品の減少感知を行い「LOHACO」を使った発注補助業務

⑶「NETATMO」を使った騒音への注意喚起

⑷家電のモニタリングとホスト側での制御機能

⑸英日翻訳機能

などの検証が行われる予定です。

 

またスマートロボティクスでは実証実験で取得したデータをもとに「PAKKUN」のバージョンアップを予定しており、ロボット型コンシェルジュによる宿泊台帳記帳機能やスマートロックをもちいた鍵の遠隔自動チェックイン機能を搭載し2018年春ごろより一般の民泊ホストへの販売を展開する予定です。

 

「PAKKUN」は民泊ホストの運営上の課題として挙げられているゲストの安全確保や、周辺住民への騒音の配慮などを解決する存在として注目を集めて行きそうですね。

指紋認証だけで決済ができる?!

クレジットカードやパスポートIC情報を登録することで、指紋認証だけで宿泊先のパスポートチェックや決済ができる「Touch&Pay(タッチアンドペイ)」というサービスをご存知でしょうか?

LIQUID(リキッド、東京都千代田区)の手がける「Touch&Pay(タッチアンドペイ)」は経済産業省が推進する「IoT活用おもてなし実証事業」に採用され、新機能開発のため4月から中断していた同サービスの運用を1日から再開しました。

今回は指紋やICカードでロックを解除するスマートキーと生体認証を連動させた機能や指紋情報に自治体などが発行するエリア独自のチケット情報を登録する機能などが新たに追加されました。
様々な場面でストレスフリーな仕組みが生まれそうで今後の発展がとても楽しみなサービスですね!

Touch&Pay
http://miqip-info.jp/jp/service10/